テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

にっぽん紀行 なぜか笑顔のシャッター通り ~北九州・門司中央市場~

番組ID
208129
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2010年04月30日(金)19:30~19:55
時間(分)
25
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHK北九州
出演者
スタッフ
テーマ音楽:ウォンウィンツァン、撮影:柏崎冬鷹、音声:石丸考平、編集:廣瀬拓次、音響効果:松田勇起、ディレクター:古関和章、制作統括:村上直巳
概要
疲弊する地方経済の象徴・シャッター商店街。ところが福岡県北九州市には、訪れた人が元気をもらえる一風変わった商店街がある。狭い路地に店が並ぶ門司中央市場。シャッターを下した店舗も多いが、踏みとどまる高齢の店主たちは、独自の“商い哲学”を持ってたくましく営業を続けている。そんな商店街をかけがえのないものと感じ、杖をつきながら毎日通ってくるお年寄りの常連さんも多い。一見、寂れて見える地方のシャッター商店街で、なぜ人々は笑顔でいられるのだろうか。イラストレーターのリリー・フランキーがその理由を探る。

同じ年代の公開番組

戦場の花 東京ローズ ~謎の謀略放送 女性アナウンサーの正体~

太平洋戦争を描いたハリウッド映画に米軍兵士たちが短波ラジオに熱中するシーンが登場する。米兵たちが聞いていたのは、敵の戦意を喪失させるため、日本軍が流した対敵宣伝放送。意外にも美しい声で語りかける女性ディスクジョッキーは米兵たちに熱狂的に支持され、いつしか「東京ローズ」と呼ばれるようになる。◆終戦後、「東京ローズ」の正体探しを始める外国人記者達。そこで浮上したのがロサンゼルス生まれの日系2世・アイバ戸栗郁子だった。アメリカ人であるアイバは、1941年、叔母を見舞うため、両親の祖国である日本に初めて渡ってきた。しかしその直後に太平洋戦争が勃発。帰国の機会を失い、滞在費捻出のため職を得たラジオ東京(現NHK)で、ディスクジョッキーに抜擢されていた。◆報道によって、アイバは一躍時の人に。しかしそれは悲劇の始まりだった。アメリカ人でありながら敵国・日本に加担したとして、アイバは逮捕されサンフランシスコで「東京ローズ裁判」にかけられる。アイバは「自分は米兵の戦意喪失を図るような放送はしていない」と主張したものの、結局女性としては史上初となる「国家反逆罪」で禁固10年・アメリカ国籍剥奪の有罪判決を受け、刑務所に服役することとなる。しかし…。◆番組は、500ページに渡る当時のFBIの極秘ファイルを入手。これにより「アイバの有罪はアメリカ政府の捏造によって仕組まれたものだったのではないか」そして「本当の東京ローズは6人いたのではないか」と疑念を抱く。なぜアメリカ政府はアイバ戸栗を陥れたのか。日米両国で徹底取材の末、黒幕の正体と驚くべき理由にたどり着く。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ダイドードリンコスペシャル 神の男を追え!国府宮はだか祭

人々の厄を祓う重要な役割を担う神男。その大役を果たす為、神男は来るべきはだか祭に向けて一人潔斎の日々を送る。カメラはその男の暮らしを追い続け、心模様を克明に捉えてゆく。片や、厄を祓う為に宮に集う裸男の数は数千。神男の登場を待つ彼らの精神は高揚し荒ぶる。その男たちのうねりの中に身を投じなくてはならない神男。そして、人々の期待と祈りを一身にまとい儺追殿を目指してゆく。激しく動ずる祭の中を歩む神男の心の動きが見えてくる。◆2月15日、この年の祭の神男が決定。これから本番までの10日余り、彼は神男に相応しい男になるための生活を送る。それは穢れのない生活。一方、町では祭にかかせない巨大な鏡餅が作られる。元々奈良時代に厄祓いの神事として始まった「儺追神事」。人々はその精神を受け継ぎ、祭り準備を整えてゆく。2月26日、祭本番の日。厄を祓うために数千の裸男たちが宮に集結している。神男の登場を待ちわびる彼らは心の昴ぶりを隠さない。やがて、潔斎の日々を過ごした神男が、人々の厄を祓うために荒ぶる男たちの渦に身を投じるのだ。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.