テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

連続テレビ小説 ウェルかめ〔150・終〕 夢のはじまり

番組ID
207797
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2010年03月27日(土)08:15~08:30
時間(分)
15
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHK大阪
出演者
スタッフ
作:相良敦子、音楽:吉川慶、主題歌:aiko、制作統括:六山浩一、プロデューサー:菓子浩、演出:中島由貴
概要
真っ青な海に囲まれた徳島県美波町。遍路宿の娘・浜本波美は都会に出てファッション誌の編集者を目指していたが、ひょんなことからウミガメに導かれるように人生を大転換、帰郷してふるさとと向き合うことになる。作:相良敦子。NHK連続テレビ小説第81作。(2009年9月28日~2010年3月27日放送、全150回)◆最終週「夢のはじまり」(最終回)。波美(倉科カナ)は故郷の町に残って雑誌の仕事を続ける決意をし、夫・勝乃新(大東俊介)はドイツへ単身留学することとなった。再建したゾメキトキメキ出版では、編集長の吉野(室井滋)が出来たてのタウン誌「発心」の搬入に編集部員たちを送り出す。浜で子どもたちにサーフィンを教える父・哲也(石黒賢)、民宿はまもと荘を切り盛りする母・加代(羽田美智子)、祖父・泰三(芦屋小雁)とともに漁に出る弟・航(森永悠希)。青い大海原が今日も広がる。

同じ年代の公開番組

戦場の花 東京ローズ ~謎の謀略放送 女性アナウンサーの正体~

太平洋戦争を描いたハリウッド映画に米軍兵士たちが短波ラジオに熱中するシーンが登場する。米兵たちが聞いていたのは、敵の戦意を喪失させるため、日本軍が流した対敵宣伝放送。意外にも美しい声で語りかける女性ディスクジョッキーは米兵たちに熱狂的に支持され、いつしか「東京ローズ」と呼ばれるようになる。◆終戦後、「東京ローズ」の正体探しを始める外国人記者達。そこで浮上したのがロサンゼルス生まれの日系2世・アイバ戸栗郁子だった。アメリカ人であるアイバは、1941年、叔母を見舞うため、両親の祖国である日本に初めて渡ってきた。しかしその直後に太平洋戦争が勃発。帰国の機会を失い、滞在費捻出のため職を得たラジオ東京(現NHK)で、ディスクジョッキーに抜擢されていた。◆報道によって、アイバは一躍時の人に。しかしそれは悲劇の始まりだった。アメリカ人でありながら敵国・日本に加担したとして、アイバは逮捕されサンフランシスコで「東京ローズ裁判」にかけられる。アイバは「自分は米兵の戦意喪失を図るような放送はしていない」と主張したものの、結局女性としては史上初となる「国家反逆罪」で禁固10年・アメリカ国籍剥奪の有罪判決を受け、刑務所に服役することとなる。しかし…。◆番組は、500ページに渡る当時のFBIの極秘ファイルを入手。これにより「アイバの有罪はアメリカ政府の捏造によって仕組まれたものだったのではないか」そして「本当の東京ローズは6人いたのではないか」と疑念を抱く。なぜアメリカ政府はアイバ戸栗を陥れたのか。日米両国で徹底取材の末、黒幕の正体と驚くべき理由にたどり着く。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
世界初公開 封印された魔境セピック ~原始の儀式に命をかける~

秘境ニューギニア島セピック川の最深部には200以上もの民族が「聖なる森」と「命の大河」から恵みを受け暮らしている。「民族の米」であるサゴやしを削るのは村人全員の共同作業。財産を共有するコモンズ思想。原始の生活と秘密の儀式。民族の踊りシンシンに登場する巨大なワニの模型は日本の祭との共通性を思い起こさせてくれる。彼らはワニを聖なるものと崇め、生活の中の決まりごとに取り入れている。ワニの肉を食すことでその強さを身体に取り込めると信じ、命懸けのワニ猟を行う者。激しい痛みと傷口からの感染で命を落としてしまう危険があっても、通過儀礼として刃物で体に傷をつけ血を流しながら、ワニ皮のような突起の身体改造を施す若者たち。そんなわれわれの常識をこえる彼らの原始の儀式は、なぜ続けられてきたのか。彼らが望むものは何なのか。私たちの文明とは全く価値観が違う異文化を、長期にわたる綿密な取材によって「アンラーン(unlearn・学び壊し)」することで見つめ直し、“生きる”とは何かという人間の根源に迫る。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
刑事定年〔1〕 嘘と女

主人公・猪瀬直也は定年退職したばかりの元刑事。在職中は現場一筋、家庭を全く顧みなかった直也だが、定年後は再就職せず、妻との平穏な時間を大切にしたいと考えていた。しかし、実際に彼を待っていたのは思い描いていたような日々ではなかった。敏腕刑事の定年退職後に待ち受けていた生活とは?…彼はもう、刑事ではない。BS朝日開局10周年記念ドラマ。(2010年10月27日~12月29日放送、全10回)◆第1回「嘘と女」。元刑事・猪瀬直也(柴田恭兵)は、定年後の生活を妻と静かに暮らそうと思い描いていた。しかし妻の早季子(浅田美代子)はボランティアやフラダンスの集いで夫抜きの生活を楽しんでいて、直也の相手をする気はない。そんなある日、直也の自宅に“嘘つき女”今西素子(かたせ梨乃)が訪ねてくる。かつて警察を何度も訪れては「放火をした」「盗みをはたらいた」と、やってもいない罪を告白してきた女だ。在職時代に何度も相手をしてきた直也は適当にあしらうが、訪ねてきた暴力団組長や元同僚の刑事たちからの情報で、今回は本当に殺したのかもしれないと思い始める。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.