テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

家政婦のミタ〔1〕

番組ID
206994
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2011年10月12日(水)22:00~23:09
時間(分)
58
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
日本テレビ放送網(NTV)
製作者
日本テレビ放送網(NTV)
制作社
日本テレビ放送網(NTV)、5年D組
出演者
スタッフ
脚本:遊川和彦、音楽:池頼広、主題歌:斉藤和義、TD:金子幸男、撮影:市川正明、照明:大内一斉、音声:菊地啓太、VE:弓削聡、VTR:千葉研、編集:高橋稔、MA:山崎茂巳、選曲:泉清二、音響効果:谷川義春、タイトル:熊本直樹、タイトル:山道貴太、CG:小林恵美、CG:田崎正一、技術:古川誠一、技術:佐藤博文、照明:吉松耕司、技術:吉野誠、デザイン:柳谷雅美、デザイン:高野雅裕、美術進行:竹内秀和、スタイリスト:鈴木のり子、衣装:鳥居由里子、ヘアメイク:佐藤郁江、ヘアメイク:佐々木博美、編成:脇山浩一、編成:兼島奈々、営業:阿部寿徳、宣伝:斉藤由美、宣伝:西室由香里、デスク:根本絵理子、リサーチ:渋谷直子、演出補:伊藤彰記、スケジュール:白根敬造、制作担当:藪下隆、制作主任:中村隆行、制作主任:若林重武、記録:舘野弘子、AP:福井宏、AP:田上リサ、AP:白石香織、チーフプロデューサー:田中芳樹、プロデューサー:大平太、プロデューサー:太田雅晴、演出:猪股隆一
概要
物語の主人公は家政婦・三田灯(みたあかり)。料理・洗濯・掃除といった家事を完璧にこなすが、彼女には感情がない。彼女の派遣先は、母を事故で亡くしたばかりの4人兄弟と父が暮らす5人家族。彼らは母や妻を失った悲しみを背負いつつ、秘めた悩みを抱えている。三田の一見常識はずれな行動によって、家族はそれぞれの問題に立ち向かっていくことになる。(2011年10月12日~12月21日放送、全11回)◆第1回。家政婦の三田(松嶋菜々子)は、頼まれた仕事は何でも完璧にするが、常に無表情で感情が読み取れない。三田が派遣された阿須田家の家長・恵一(長谷川博己)と子供たち・結(忽那汐里)、翔(中川大志)、海斗(綾部守人)、希衣(本田望結)は、数ヶ月前に母を事故で亡くし、大きなショックを受けていた。三田が来たことで、家は見違えるようにきれいになる。そんな中、叔母・うらら(相武紗季)が末っ子・希衣の誕生日パーティーを提案。希衣はプレゼントの希望を聞かれて、「お母さんに会いたい」と言い出す。

同じ年代の公開番組

SBCスペシャル 祖国に在りて ~中国帰国者の終わらない戦後~

2011年は満州事変から80年。1931年の満州事変は日本が戦争へ突き進む契機になった事件のひとつであり、その後に国策として進められた農業移民「満蒙開拓団」は大きな悲劇を生んだ。終戦の年、戦場と化した満州では逃避行と収容所生活のなか、多くの開拓民が命を落とした。そして中国人らに預けられ生き延びた中国残留孤児は長い間置き去りにされ、彼らが祖国の土を踏んだのは人生の半ばを過ぎてからだった。◆多くの中国帰国者が日本語を話せず、仕事もなく、孤独で貧しい暮らしを余儀なくされた。2002年から政府の謝罪や老後の補償などを求めて全国で裁判が起きた。長野県上田市に暮らす井澤紀代子さんも原告の一人だった。その後裁判は和解し、2008年から新たな支援制度がスタート、生活支援金などが支給されている。しかし、井澤さんは涙ながらに語る「生活のためにお金は必要だけど、それは一番大事なものではない」。◆祖国に見捨てられ、帰国後も尊厳を傷つけられ、社会の片隅で生きてきた。「日本に帰ってきて幸せだった」心からそう思える日は来るのか。体験者の高齢化とともに戦争が風化していく社会のなかで、終わらない戦後を生きる帰国者たちの苦悩を見つめる。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.