テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

アルピニスト・野口健と登ろう 親子で白山登山 ~大自然とふれあおう!~

番組ID
206582
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2011年08月27日(土)10:30~11:00
時間(分)
25
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
北陸朝日放送(HAB)
製作者
北陸朝日放送(HAB)
制作社
北陸朝日放送(HAB)、放送技術社
出演者
野口健、ナレーション:上野雅美
スタッフ
撮影:水間大樹、編集:水間大樹、撮影:小林正明、音声:吉村憲治、MA:吉村憲治、選曲:木村直子、タイトル:河野浩久、取材:塚本幸子、取材:森哲夫、ディレクター:幾老敦子、プロデューサー:山下文治
概要
親子88人が登山家の野口健さんと白山登山に挑戦する。参加する親子の多くは山登りビギナー。登山の楽しさやポイントを紹介しながら、子どもならではの発見や素朴なコメント、道中の気持ちの変化、野口さんとのふれあい、達成感などを伝える。また番組では外来植物であるオオバコの除去を通して、参加者が生態系や環境問題について考える。HAB北陸朝日放送開局20周年記念。

同じ年代の公開番組

無縁のきずな 生き別れる家族たち

名古屋市のある斎場で驚くような葬儀が日常となっていた。家族の参列は一切なく、ガランとした式場では、高齢者の身元引き受けと生活支援を行う団体「きずなの会」の職員二人だけが男性を見送っていた。家族は参列を拒否したのだと言う。7割の会員が家族と絶縁状態で、亡くなってなお遺骨も引き取られないのだ。◆74歳の美代子さん。子供も孫もいるが支援を受けられない。契約直後に入院したが、きずなの会が家族の代わりに入院の連帯保証人となり事なきを得た。一人暮らしの自宅で転倒して大腿骨を骨折。完治しているはずだったが何故か再び歩けなくなってしまった。転倒した当時、隣人などが子供に連絡を試みたが関わりを拒絶されたという。子供や孫と暮らしていたが、大ケンカをして家を出た。そんな美代子さんにとって、きずなの会は買い物などの生活支援もしてくれる言わば「家族の代行」で欠かせない存在。本当の家族と会うのは「死んでからでいい」とまで言う。◆70歳で亡くなった利文さん。離婚して一人娘とは20年間音信不通だったが、その娘は父の死を意外な形で知り、どのような形で死んだのか知りたいと望んでいた。離婚の原因はギャンブル。離婚後、利文さんはギャンブルは止め、家族と再び会いたいと思っていたが「自分からは無理」と躊躇していた。一方の娘も孫の顔を見せたいと父を訪ねた事があったが、行き違いになり、あと一歩で絆が再びつながる事はなかった。◆81歳のHさんは、65歳で離婚。一人娘とも結婚を巡りもめて、23年間連絡が取れていない。誰にも頼らず生きていこうときずなの会に入ったが、最近一人では生きていけない事に気付き、自作の運勢表を手渡す事で人とつながるのを楽しみにしている。そうして作った人とのつながりが、Hさんの人生を変えようとしている。運勢表を通じて仲良くなったお好み焼き屋のおかみさんに応援されて、一人娘との再会に動き出したのだ。◆無縁となった高齢者の様々な事情。しかし、彼らが支えられていたのは、やはり人とのつながり。無縁化した社会で見つけた新たな「絆」だったのだ。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
生たまごザ・ゴールデン アッパレ!山陰おしごと魂

BSS山陰放送テレビで毎週土曜あさ放送の情報バラエティ番組「土曜日の生たまご」が、ゴールデンタイムに送るスペシャル番組の第4弾。この回のテーマは“おしごと”。番組MC陣が、全国に誇る山陰の地元企業や、世界で活躍する山陰ゆかりの人物のもとへ出動し、彼らの熱い“おしごと魂”をリポートする。◆予約殺到のあの大ヒット家電「GOPAN」、実は山陰生まれ。誕生までには技術マンたちの長年にわたる開発への執念、そして“おしごと魂”があった。完成すれば高さ世界一となる、話題の「東京スカイツリー」。その生みの親ともいえる人物は、なんと山陰出身の芸術家。スカイツリーのデザインに込めた想いとは?。全国展開するコンビニチェーンで人気の「おでん大根」。実は山陰のある会社で100%生産が行われていた。その現場に潜入する。そしてアジアナンバーワンの称号を持つ空手美女がスペシャルゲストで登場し、スタジオで生演武を披露。さらに水族館の「ペンギン係長」の仕事に密着するなど、アッパレな“おしごと魂”あふれる1時間の生放送。


groups芸能・バラエティーtvテレビ番組