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テレビ番組

NNNドキュメント’11 3・11大震災シリーズ9 わたしたち環境防災科 ~震災を語り継ぐ高校生~

番組ID
206648
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放送日時
2011年07月11日(月)00:50~01:20
時間(分)
25
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
ondemand_video
報道・時事
放送局
読売テレビ放送/讀賣テレビ放送(YTV)
製作者
読売テレビ放送/讀賣テレビ放送(YTV)
制作社
読売テレビ放送/讀賣テレビ放送(YTV)
出演者
ナレーター:川田裕美
スタッフ
題字:柿沼康二、撮影:林裕介、撮影:鬼塚直樹、編集:北田雅彦、EED:甲斐慎治、音響効果:久保秀夫、MA:久保秀夫、ディレクター:木谷公久、プロデューサー:山川友基、チーフプロデューサー:宮本典博
概要
東日本大震災の被災地・宮城県石巻市で、神戸から来た高校生たちがボランティア活動に汗を流していた。津波に襲われた住宅の床下に入り、泥をかきだす男子生徒。避難所で温かい鍋料理を被災者にふるまう女子生徒。兵庫県立舞子高校の環境防災科で学ぶ彼らにとって、被災地は「生きた教育の場」だ。現場で知り合った被災者たち、ひとりひとりの話が多感な生徒たちの胸に重く響く。「何かを答えなければ…」と焦る高校生たち。しかし、教室で学んだ防災の知識は、言葉となって出てこない。被災者との別れに涙があふれてくる。生徒たちは、現在進行形の災害の現場で体を使って学び、大きく成長していく。
受賞歴
ギャラクシー賞(第49回報道活動部門選奨)

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血管奇形 “難病”と闘う大翔くんと家族

リンパ管などがうまく形成できず、体の一部に異常な状態で残ってしまう先天性の病気「血管奇形」。医師の間ですらほとんど知られていない、原因も分からない、確立した治療法もない難病。北海道恵庭市に住む渕端大翔(ひろと)くん、6歳。大翔くんは辛い検査や対処療法を繰り返しながら、先の見えない闘病生活を続けている。◆「血管奇形」は、国が指定する調査や治療の研究対象である「難病」には入っていない。このため患者数の把握や治療法の研究さえ進まない状況にある。「難病」に指定されれば医療費が助成され患者の負担がほとんどないが、指定から漏れた多くの難病の患者は大きな困難と負担を強いられている。◆また難病の薬は「オーファン(孤児)ドラッグ」と呼ばれ、採算の合わない開発に製薬会社は着手しようとしない。このため、いつまでも治療薬ができなかったりするなど「命」と「採算性」が天秤にかけられているような現実がある。◆番組では、さまざまな困難を乗り越えようとする大翔くんと家族に密着しながら、「普通学級に通いたい」という大翔くんの夢をかなえるために奔走する母親や受け入れた小学校の決断を追うとともに、国の難病対策の問題点などを考える。


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cinematic_blurドキュメンタリーondemand_video報道・時事tvテレビ番組
D!アンビシャス 帯広児童劇団 舞台で育む親子の絆

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