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テレビ番組

D!アンビシャス 帯広児童劇団 舞台で育む親子の絆

番組ID
206301
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放送日時
2011年12月11日(日)10:55~11:25
時間(分)
24
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
札幌テレビ放送(STV)
製作者
札幌テレビ放送(STV)
制作社
札幌テレビ放送(STV)
出演者
ナレーター:谷口祐子
スタッフ
撮影:寒河江透、撮影:吉田和明、VE:鍛治慎一、VE:清雅和、編集:吉田香澄、MA:菅沼良隆、音響効果:菅沼良隆、AD:渡辺奈津美、ディレクター:荒田雄一、プロデューサー:飯島寿之
概要
帯広児童劇団の演出家・石田昌志さん63歳。帯広で40年以上アマチュア劇団の舞台演出を手掛けてきた。そして帯広市の依頼を受け、1988年から子どもたちに演技指導をしている。◆帯広児童劇団は25回目となる公演に向けて稽古に励んでいた。劇団員は小学2年生から高校2年生までの男女25人。彼らは特別なオーディションで選ばれた子たちではなく、ダンスも発声方法も全てこの劇団で基礎から学んでいる。◆帯広児童劇団に入るのには、ひとつだけ条件がある。それは親もスタッフとして関わること。舞台の衣装作りをはじめ、お母さんたちは重要な役割りを担う。劇団の最大の目的は、舞台を通して行う「子育て」だ。石田さんは信念を持って子どもと向き合う。稽古は厳しく、そして最後まであきらめない。◆500人が入る帯広市民文化ホールは満席となった。舞台に立つ子どもと、裏方スタッフとして支える親たち。石田さんが帯広児童劇団で目指しているのは、子どもが舞台を成功させること、そして親が家庭とは違う我が子を見てその可能性に気付くことだ。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(第60回青少年向け番組優秀)

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