テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

金曜ナイトドラマ 11人もいる!〔9・終〕

番組ID
207762
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2011年12月16日(金)23:15~00:15
時間(分)
49
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
テレビ朝日(EX)
製作者
テレビ朝日(EX)
制作社
テレビ朝日(EX)、泉放送制作
出演者
スタッフ
脚本:宮藤官九郎、音楽:井筒昭雄、主題歌:NICO Touches the Walls、技術プロデューサー:増田勝巳、撮影:小川信也、撮影:草間巧、撮影:桑澤孝博、VE:荒井秀訓、VE:後藤静香、VE:沖田祐貴、照明:青木義男、音声:小岩英樹、音声:乙部直樹、デスク:亘良作、美術プロデューサー:根古屋史彦、デザイン:村竹良二、デザイン:森永牧子、美術進行:吉野雅弘、装飾:安野喜宣、フード:はらゆうこ、衣装:古舘謙介、衣装:西原有美、ヘアメイク:宮本奈々、ヘアメイク:倉田明美、ヘアメイク:中山知美、ヘアメイク:上田深里、車両:金井伸行、車両:中西三知、CG:山本貴歳、CG:戸枝誠憲、CG:後藤洋二、CG:高澤大人、編集:松尾茂樹、音楽プロデューサー:志田博英、MA:松井謙典、選曲:長澤佑樹、効果:本郷俊介、タイトル画:熊本直樹、タイトル画:西本瑶、タイトル画:近藤要、宣伝:吉川昌秀、ことば指導:但野由美、指導:松下京介(合唱)、指導:濱口典子(合唱)、指導:古瀬安子(ピアノ)、作詞:宮藤官九郎、作曲:星野源、歌:星野源、歌:真田合唱団、編成:井上千尋、編成:池田佐和子、HP:板橋由香里、宣伝:平野三和、宣伝:平泉季里子、スチール:山口喜久義、スケジュール:江口正和、演出補:安食大輔、演出補:後藤良周、演出補:北川瞳、演出補:藤崎絵三、制作:曳地克之、制作担当:片岡俊哉、制作主任:雲井成和、制作主任:松嶋翔、制作進行:大西有佳、制作進行:桑野ゆり香、記録:田村寿美、記録:吉丸美香、プロデューサー補:山田兼司、プロデューサー補:河野博明、プロデューサー補:井崎雅子、演出スタッフ:唐木希浩、ゼネラルプロデューサー:黒田徹也、プロデューサー:中川慎子、プロデューサー:中込卓也、プロデューサー:小池唯一、演出:片山修
概要
宮藤官九郎が初めて描く、“大家族”をテーマにした“笑って”“泣ける”ホームドラマ。(2011年10月21日~12月16日放送、全9回)◆第9回。才悟(加藤清史郎)を連れて家出した恵(光浦靖子)も無事に川越の実家から帰り、一度はいなくなったメグミ(広末涼子)もまた姿を現し、真田家に笑顔が戻った。だが、一男(神木隆之介)は滑り止めで受けた大学に、見事落ちてしまう…。担任の尾女田(小松和重)にも、「偏差値48の私大に落ちたやつが国立なんか受かるわけはない。受かったら、卒業式に舘ひろしのコスプレで出てやるよ」と言われた一男だったが、大方の予想を裏切り、第一志望の国立大学に補欠ながら無事合格する。

同じ年代の公開番組

CBCスペシャル 「伝えたい」 ~静かにふくらむ つぼみ~

10本以上もの映画を作ってきた映像作家・今村彩子。彼女は生まれつき耳が聞こえないろう者。小さい頃からろう学校でなく、一般の公立学校に通っていた。だがやはり言葉で伝えられないというフラストレーションが募り、一時は自宅にひきこもってしまう時期もあったという。そんな時、父親が借りてきてくれた映画「ET」をみて、言葉ではなく心で通じ合うストーリーに感動。映画を作ってみたいという情熱を持った。◆大学時代に海外留学し、本格的に映像を学び始めた今村さんは、卒業後、ろうの人たちの現状や社会に対しての不満を映画として表現し始める。このときの原動力は「怒り」だった。しかし、その怒りを映像という形で伝えようとする一方で、彼女自身は健常者に対して自分から壁を作り、コミュニケーションをとることに消極的だった。◆そんなある時、今村さんは一人の男性と出会った。サーファーショップを経営する太田さん。ろうである彼は積極的に健常者と交流しあい、話せる話せないに関係なく皆を笑顔に変えていく。自分とはあまりに違う彼に大きな衝撃を受けた今村さんは、太田さんを映画に撮ることにした。◆太田さんのお店では、身振り手振り、筆談、ジェスチャーなど、言葉だけではないコミュニケーションで常に賑わっている。そこにあるのは「相手に伝えたい」という気持ち。社会に対しての怒りを映画を作る原動力にしてきた今村さんの心にも、変化が芽生えていった。そして、映画を撮影していく内に東日本大震災が起こる。被災地のろうの人たちが伝えられない不安な思いを自分が伝えてあげたいと、今村さんは被災地に飛ぶ。そこでも彼女の心に大きな変化が…。◆コミュニケーションの基本である「伝える」ということの大切さを、一人の女性の心の成長を描きながら訴えるドキュメンタリー。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
テレメンタリー2011 ダブルプリズナー

岡山県の国立ハンセン病療養所で暮らす立花誠一郎さん(90歳)。このほどオーストラリア戦争記念館で65年前の貴重な写真が見つかった。1946年3月、シドニー港から帰国する立花さんを写したものだ。◆1944年8月、オーストラリア・カウラ捕虜収容所で日本人捕虜が集団で暴動、234人が死亡する事件が起こった。捕虜になることを恥とした旧日本軍の戦陣訓が、絶望的な自殺攻撃に彼らを駆り立てたのだ。収容所でハンセン病と診断された立花さんは、病院に隔離されていて、暴動を傍観するしかなかった。写真ではカメラに向かって笑顔を見せる立花さんだが、心の中は不安でいっぱいだった。帰国は新たな隔離生活の始まりだったからだ。◆捕虜とハンセン病。戦陣訓と誤った隔離政策という2つの国策に人生を翻弄された立花さん。長年、過去について口をつぐんできたが、戦後40年以上経ってようやく重い口を開き始めた。その思いを受け止めたのは、岡山市の高校生たちだった。だが、立花誠一郎という名前は多くの日本人捕虜がそうだったように今なお偽名である。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組