テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

連続テレビ小説 おひさま〔156・終〕 すべての母より

番組ID
209100
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2011年10月01日(土)08:00~08:15
時間(分)
15
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
作:岡田惠和、音楽:渡辺俊幸、制作統括:小松昌代、演出:笠原友愛
概要
信州安曇野と松本を舞台に、ヒロイン・陽子が「太陽のようにいつも笑って世界を照らす」という亡き母との約束を胸に、戦前、戦中、戦後を生きていくさわやかな一代記。現在の陽子が戦前からの思い出を語る。作:岡田惠和。NHK連続テレビ小説第84作。(2011年4月4日~10月1日放送、全156回)◆最終週「すべての母より」最終回。陽子(井上真央)と和成(高良健吾)の長女・日向子(曽我美月)は小学校入学の日をむかえた。真知子(マイコ)と育子(満島ひかり)がお祝いに駆けつける。良一(寺脇康文)・茂樹(永山絢斗)・富士子(渡辺美佐子)も勢ぞろい。そして、徳子(樋口可南子)と道夫(串田和美)みんなで、入学式へと向かう陽子たち親子を見送る。…そして現在。陽子(若尾文子)の話を聞き終えた房子(斉藤由貴)の目の前に現れたのは…。◆解説副音声あり
受賞歴
ギャラクシー賞(第49回奨励賞)

同じ年代の公開番組

VOICEスペシャル 山津波に飲まれた村 紀伊半島・集中豪雨

2011年9月上旬、紀伊半島に集中豪雨をもたらした台風12号。奈良県と和歌山県の山間部を中心に、死者・行方不明者あわせて100人近くを出す、平成では最悪クラスの台風被害となった。集中豪雨から1か月、“緊急VOICEスペシャル”として、奈良・十津川村から生放送で伝える。◆なぜここまで被害が拡大したのか。20人以上の死者を出した和歌山県那智勝浦町の人々は、かつてない規模の土石流「山津波」が押し寄せた、と証言する。その後、紀伊半島には土砂が堆積して出来る「土砂ダム」があちこちに造られ、そのうち5つは決壊の恐れがあるとして、国土交通省が厳重な監視を続けている。◆奈良県十津川村は120年以上前の明治22年、今回と同じく「山津波」に飲まれた。168人の命が奪われ、北海道への集団移住を余儀なくされた。道路網が寸断され多数の集落が孤立する中、支え合って地元にとどまり続ける人たち。村の再生に向けた懸命の復旧作業が続く。◆台風上陸から1ヶ月。山津波はどのように人々を飲み込んだのか。そして、土砂ダムの脅威を解消する手立てはあるのか。番組では住民の証言をもとに、山津波発生のメカニズムに迫り、また今も土砂ダム処理が続く東北地方の現場を緊急取材。十津川村では孤立したある集落にカメラが入り、支えあってたくましく生きる村人たちの姿を追い、村の再生に何が必要なのかを探る。


cinematic_blurドキュメンタリーondemand_video報道・時事tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.