テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ワーズハウスへようこそ 「口を濁(にご)す?」

番組ID
205851
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2010年10月23日(土)20:54~21:00
時間(分)
2
ジャンル
recent_actors
ドラマ
school
教育・教養
放送局
日本テレビ放送網(NTV)
製作者
日本テレビ放送網(NTV)
制作社
日本テレビ放送網(NTV)、日テレアックスオン
出演者
児玉清斉藤光香、ナレーター:杉上佐智枝
スタッフ
監修:篠崎晃一、プロデューサー:納富隆治
概要
数々の文筆家が時を過ごした家「ワーズハウス」。今、そこに住む老教授・五十音文蔵(いそねぶんぞう)と孫娘・ことはのやりとり、語り合いを通して、さまざまな「日本語」を紹介してゆく。ミニ解説とともに日本語を改めて見つめるミニドラマ番組。◆この回は「口を濁(にご)す?」。ことは(斉藤光香)が学校から帰ってくると、教授(児玉清)は食べようとしていた和菓子を慌てて隠す。

同じ年代の公開番組

プレミアム8 ワイルドライフ 京都法然院 いのちの庭

京都、東山山麓にひっそりと佇む古刹・法然院。山に囲まれた京都の中でも、比叡山へと36の山々が連なる東山は、自然が色濃く残る場所。法然院はそこで800年以上の歴史を持つ法然上人ゆかりの寺だ。古びた山門をくぐると、四季を通じてサクラやフジ、アジサイなどの花が苔むした境内を彩り、掃き清められた白砂壇や日本庭園が本堂に調和する。そして背景に迫る常緑樹の深い森。◆ところが、京都ならではのそんな風景に目を凝らすと生き生きとした命の世界が見えてくる。池では珍しいモリアオガエル、タゴガエルが繁殖し、それらの小さな生き物を糧にアオバズク、オオルリ、サンコウチョウなどの渡り鳥が繁殖に訪れる。境内の花や果実はムササビの子育てを支え、イノシシやタヌキも食べに来る。地表のコケにも、クマムシ、ワムシなど微生物たちの連鎖の宇宙が広がっている。◆「人は縁あって他の生き物の命を預かって生かされている。その生き物同士の支え合いを自然という」。住職の想いそのままに、法然院の庭は生命が結び合い、森羅万象に満ちている。命とは何か、自然とは何か。庭園の四季と美しい仏事の光景を織り交ぜながら、驚きと感動に満ちたいのちの繋がりを見つめる。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
島に根をはる ~10年続く中高校生の舞台から~ / QAB開局15周年記念特番

沖縄県うるま市、地元の中学生・高校生による舞台「現代版組踊・肝高の阿麻和利(きむたかのあまわり)」。10年もの間、世代交代しながら公演を続け、延べ10万人以上の観衆を魅了してきた。その“奇跡の舞台”とまで呼ばれる演劇を作り上げた演出家と、舞台の卒業生の姿を追うドキュメンタリー。◆沖縄の離島・小浜島出身の演出家・平田大一さんは、昼はサトウキビを刈り、夜は沖縄の伝統楽器の三線や横笛を奏で、詩人や音楽家という顔も持つ異色の演出家だ。彼にとっての舞台は、人づくりの種を蒔く場所だという。島での暮らしの中で学んだ“島に根をはる生き方”を、舞台を通して表現する平田さん。その思いを受け継いだ舞台の卒業生の一人は、高校を卒業後、平田さんの足跡を辿るように小浜島へ渡り、自分の生き方を見つけようとしていた。“奇跡の舞台”は10年という節目を迎え、平田さんの言う人づくりの結果が求められる時代に入ったとも言える。島で根をはる生き方とはどういうことなのか。卒業生の姿からその答えが見えてくる。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組