テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

生たまごザ・ゴールデン アッパレ!山陰おしごと魂

番組ID
205619
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2011年02月23日(水)19:00~19:55
時間(分)
47
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
放送局
山陰放送(BSS)
製作者
山陰放送(BSS)
制作社
山陰放送(BSS)
出演者
スタッフ
プロデューサー:山本泰久、ディレクター:八幡真和、ディレクター:川本輝季
概要
BSS山陰放送テレビで毎週土曜あさ放送の情報バラエティ番組「土曜日の生たまご」が、ゴールデンタイムに送るスペシャル番組の第4弾。この回のテーマは“おしごと”。番組MC陣が、全国に誇る山陰の地元企業や、世界で活躍する山陰ゆかりの人物のもとへ出動し、彼らの熱い“おしごと魂”をリポートする。◆予約殺到のあの大ヒット家電「GOPAN」、実は山陰生まれ。誕生までには技術マンたちの長年にわたる開発への執念、そして“おしごと魂”があった。完成すれば高さ世界一となる、話題の「東京スカイツリー」。その生みの親ともいえる人物は、なんと山陰出身の芸術家。スカイツリーのデザインに込めた想いとは?。全国展開するコンビニチェーンで人気の「おでん大根」。実は山陰のある会社で100%生産が行われていた。その現場に潜入する。そしてアジアナンバーワンの称号を持つ空手美女がスペシャルゲストで登場し、スタジオで生演武を披露。さらに水族館の「ペンギン係長」の仕事に密着するなど、アッパレな“おしごと魂”あふれる1時間の生放送。

同じ年代の公開番組

どさんこドキュメント 届かない最期の声 死因究明の闇

1988年11月、齋藤愼也さん(享年29歳)は北海道北見市のアパート自室の浴槽で死亡していた。警察の判断は「溺死」。事故直前、愼也さんがアパートのガス湯沸器の不調を訴えていたことから、父・武雄さんは死因究明のために司法解剖を求めたが、実施されなかった。しかしわずか5か月後、同じ部屋で次に入居した男女が一酸化炭素中毒で死亡した。原因は同じ湯沸器の故障だった。武雄さんは「息子の死因を特定していれば、2人の死は防げたはず」と、愼也さんの最期の声を聞いてあげられなかったことを悔やんでいる。◆旭川医科大学1階にある剖検室。2010年にここで解剖された遺体は211体。解剖後の検査を含めれば、ほぼ毎日解剖に携わっている計算だ。「これ以上の受け入れは難しい」」と話すのは清水惠子教授。教育と研究という大学の本分が侵され、大学の経営にもプラスにならない司法解剖を積極的に引き受ける機関は減っている。事態は深刻化しつつあり、青森県の司法解剖を一手に引き受けていた弘前大学は、解剖の受け入れを停止した。理由は「責任を持って受け入れられる数を超えた」ことであった。「どこの地方大学でも起こりうる事態」だと関係者は指摘する。◆今の制度では、事件捜査と関係する司法解剖には捜査機関が関心を持つが、事件性がない解剖については監督責任者がいない。制度の不備は、避けられるはずの悲劇を繰り返し続けることを意味している。死はあらゆる人に平等に訪れる。人生の最期の声を聞き取る、全国一律の死因究明制度の確立が求められている。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.