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テレビ番組

CBCスペシャル 少しだけ早く終わる夏 “中京大中京野球部 控え選手の550日”

番組ID
205540
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放送日時
2011年03月31日(木)10:25~11:20
時間(分)
49
ジャンル
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スポーツ
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ドキュメンタリー
放送局
CBCテレビ
製作者
CBCテレビ
制作社
CBCテレビ
出演者
ナレーション:渡辺美香、ナレーション:石井亮次
スタッフ
撮影:川瀬荘司、撮影:佐藤富士雄、撮影:小池尚弘、撮影:松岡豊、VE:石谷伸弘、VE:平手文明、MA:荒木偉富、音響効果:荒木偉富、CG:新田夕岐子、タイトル:新田夕岐子、編集:浅野加奈、構成:藤井稔、プロデューサー:斉藤龍昭、ディレクター:萩原雄太
概要
全国制覇した回数は日本一、高校野球の名門校・中京大中京高校野球部。ここには各地から野球の神童と呼ばれる選手ばかりが集まる。他校の野球部なら4番でエースになれる実力の持ち主でも、背番号を手に入れるのは容易ではない。◆140キロ近い速球が武器の投手、俊足巧打・父が元プロ野球選手の内野手。彼らもこの名門校では背番号を手にすることができない「控え選手」。野球エリートと呼ばれた彼らが、野球部の仲間たちと背番号を争い、もがき、悩み、成長する姿を追う。◆3年生最後の夏の大会。ここで背番号をもらえないことが決まった選手たちは、1ヶ月も前に「引退試合」に臨むことになる。

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10本以上もの映画を作ってきた映像作家・今村彩子。彼女は生まれつき耳が聞こえないろう者。小さい頃からろう学校でなく、一般の公立学校に通っていた。だがやはり言葉で伝えられないというフラストレーションが募り、一時は自宅にひきこもってしまう時期もあったという。そんな時、父親が借りてきてくれた映画「ET」をみて、言葉ではなく心で通じ合うストーリーに感動。映画を作ってみたいという情熱を持った。◆大学時代に海外留学し、本格的に映像を学び始めた今村さんは、卒業後、ろうの人たちの現状や社会に対しての不満を映画として表現し始める。このときの原動力は「怒り」だった。しかし、その怒りを映像という形で伝えようとする一方で、彼女自身は健常者に対して自分から壁を作り、コミュニケーションをとることに消極的だった。◆そんなある時、今村さんは一人の男性と出会った。サーファーショップを経営する太田さん。ろうである彼は積極的に健常者と交流しあい、話せる話せないに関係なく皆を笑顔に変えていく。自分とはあまりに違う彼に大きな衝撃を受けた今村さんは、太田さんを映画に撮ることにした。◆太田さんのお店では、身振り手振り、筆談、ジェスチャーなど、言葉だけではないコミュニケーションで常に賑わっている。そこにあるのは「相手に伝えたい」という気持ち。社会に対しての怒りを映画を作る原動力にしてきた今村さんの心にも、変化が芽生えていった。そして、映画を撮影していく内に東日本大震災が起こる。被災地のろうの人たちが伝えられない不安な思いを自分が伝えてあげたいと、今村さんは被災地に飛ぶ。そこでも彼女の心に大きな変化が…。◆コミュニケーションの基本である「伝える」ということの大切さを、一人の女性の心の成長を描きながら訴えるドキュメンタリー。


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