テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

日本ふるさと百景 ~千葉編~

番組ID
206493
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2011年10月06日(木)10:30~10:55
時間(分)
20
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
school
教育・教養
放送局
千葉テレビ放送(CTC・チバテレ)
製作者
千葉テレビ放送(CTC・チバテレ)
制作社
千葉テレビ放送(CTC・チバテレ)
出演者
ナレーション:笠井さやか
スタッフ
制作:屋木康樹、構成:屋木康樹、演出:屋木康樹、撮影:屋木康樹、撮影:酒井義明
概要
首都・東京の隣接県として発展する千葉県。広大な県土に豊かな自然が広がり、小さな虫から動植物、多くの命の営みが心和ます魅力的な景観を作り出している。番組では、千葉の豊かな自然が織りなす美しい風景の数々を紹介する。◆取り上げるのは手賀沼、犬吠崎灯台、屏風ヶ浦、銚子漁港護岸、白鳥の飛来地、三番瀬、谷津干潟、東京湾アクアライン、盤津干潟、小湊鉄道、花の駅、会所の滝、田淵の滝、養老渓谷、大福山、スイセンの里、館山湾、北条海岸、房総フラワーライン、木戸浜海岸ほか。

同じ年代の公開番組

VOICEスペシャル 山津波に飲まれた村 紀伊半島・集中豪雨

2011年9月上旬、紀伊半島に集中豪雨をもたらした台風12号。奈良県と和歌山県の山間部を中心に、死者・行方不明者あわせて100人近くを出す、平成では最悪クラスの台風被害となった。集中豪雨から1か月、“緊急VOICEスペシャル”として、奈良・十津川村から生放送で伝える。◆なぜここまで被害が拡大したのか。20人以上の死者を出した和歌山県那智勝浦町の人々は、かつてない規模の土石流「山津波」が押し寄せた、と証言する。その後、紀伊半島には土砂が堆積して出来る「土砂ダム」があちこちに造られ、そのうち5つは決壊の恐れがあるとして、国土交通省が厳重な監視を続けている。◆奈良県十津川村は120年以上前の明治22年、今回と同じく「山津波」に飲まれた。168人の命が奪われ、北海道への集団移住を余儀なくされた。道路網が寸断され多数の集落が孤立する中、支え合って地元にとどまり続ける人たち。村の再生に向けた懸命の復旧作業が続く。◆台風上陸から1ヶ月。山津波はどのように人々を飲み込んだのか。そして、土砂ダムの脅威を解消する手立てはあるのか。番組では住民の証言をもとに、山津波発生のメカニズムに迫り、また今も土砂ダム処理が続く東北地方の現場を緊急取材。十津川村では孤立したある集落にカメラが入り、支えあってたくましく生きる村人たちの姿を追い、村の再生に何が必要なのかを探る。


cinematic_blurドキュメンタリーondemand_video報道・時事tvテレビ番組
テレメンタリー2011 “3.11”を忘れない7 走れ!三鉄

2011年3月11日。岩手県の三陸鉄道は大津波に飲み込まれ、駅舎は跡形もなくなり、高架橋や線路はずたずたに寸断された。住民から“三鉄(さんてつ)”と親しみを込めて呼ばれる三陸鉄道。入り組んだ沿岸部を走る三鉄は、震災からわずか5日後に“復興支援列車”として一部の区間で運転を再開した。「三鉄が動いていれば、いつもの生活ができているという気持ちになってもらえるのでは…」運転士は祈るような気持ちで語った。◆通学、通院、買い物…。三鉄は赤字を抱えながらも、地域の足として走り続けてきた。1984年の開業以来、三鉄を利用してきた漁師は、村中の人たちが集まって一番列車に旗を振ったあの日のように、三鉄が復活する日を心待ちにしている。津波で大切なものを奪われた人たちにとって、三鉄は一筋の光なのだ。◆赤字ローカル線の三鉄は、国の支援がなければ全線を復旧させることは不可能だ。それでも三鉄は瓦礫のまちを走り出した。地域住民の希望を乗せ、“復興への鉄路”となることを信じて。


cinematic_blurドキュメンタリーondemand_video報道・時事tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.