テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

心の糸~その青き島へ ~活躍する青年海外協力隊~

番組ID
205366
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2010年05月01日(土)16:00~16:54
時間(分)
46
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
テレビユー福島(TUF)
製作者
テレビユー福島(TUF)
制作社
テレビユー福島(TUF)
出演者
ナレーション:新井田雅樹
スタッフ
構成:関盛秀、カメラ:佐々木聖史、カメラ:仲澤明裕、ディレクター:遠藤善哉、デザイン:佐久間律子、デザイン:大槻知佳、デザイン:阿部美奈、MA:久坂恵紹、翻訳:岡田麻紀、翻訳:エレン・バージェス、コーディネーター:大数加裕信、コーディネーター:山田恵、プロデューサー:藤間寿朗、制作:伊藤明
概要
南太平洋の島国「バヌアツ共和国」に福島県会津若松市出身の石川友美さんが小学校教諭として派遣された。学習用の楽器が不足していることを知った石川さんは、二本松にあるJICAの訓練センターを通じて楽器の支援を要請する。建国30年の若い国「バヌアツ」、教育環境は万全ではない。不安定な国情の中、天真爛漫な子供たちとの心の絆が深まる。番組では、日本から送られたピアニカの練習に励む現地のこどもたちと、熱心に指導する石川さんの奮闘振りを軸に紹介する。

同じ年代の公開番組

映像’10 きほとみずき 大人の階段 車いすで駆けのぼる

大阪市西成区。自転車に乗る同級生に手を引かれ、“車椅子通学”する女子高生がいる。中久保希穂、18歳。彼女の境遇は決して恵まれているとはいえない。親は小学生の時に離婚。自分も20歳の姉・瑞生も脳性まひの障害者だ。希穂は手を動かせるのでつかまり立ちはできるが、瑞生は手足ともに動かせず、車椅子から降りると寝たきりの状態になる。◆障害者はともすれば、何事にも受身になりがちで、黙っていても周りが理解してくれると思ったり、理解しない周りが悪いと考えたりする人もいる。だが、希穂は幼い頃から母・一美さんに口すっぱく言われてきた。「親はいつか先に死ぬ。助けてもらえる人間関係は自分で作っておきなさい」。姉妹はみんなと同じように学校に通い、友人にも恵まれた。周りと自分の違いに悩むことはあったが、驚くほどあっけらかんと障害と向き合い、これを受け入れてきた。その姿からは母子家庭という心細さも障害を持った悲壮さも感じられない。工夫次第でものごとは乗り越えていける、そう信じてきた。そして、大抵のことは何とかなった…これまでは。◆高校卒業を控えた希穂に大きな壁が立ちはだかった。入学を希望していた美容専門学校に障害を理由に門前払いされたのだ。卒業後は高校の同級生とルームシェアをしながら新しい生活を始めたいと考えていたが、障害を持つ者にとって険しく厳しい現実にこれまでに経験したことのなかった挫折感を味わう。姉の瑞生は希穂に比べ、自分ひとりで身の回りのことができないので、障害をあるがままに受け入れ、成人したのを機にヘルパーたちに支えられながらではあるが一人暮らしを目指す。◆高校生活、卒業、成人、そして親からの自立。そこで彼女たちは何に葛藤し、何を見出すのか。揺れ惑う青春の軌跡を追う。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.