テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

こうちeyeスペシャル ドナーになった記者 ~骨髄移植の180日~

番組ID
016327
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2007年03月31日(土)14:00~14:55
時間(分)
48
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
高知放送(RKC)
製作者
高知放送(RKC)
制作社
高知放送(RKC)
出演者
語り:秋山陽子
スタッフ
制作:田村貴志、撮影:清水崇義、編集:清水崇義、取材:田村貴志
概要
白血病などの血液疾患治療の、最後の手段である骨髄移植。患者の骨髄にドナー(提供者)の健康な骨髄を注入することで根本的な治療を図るものだが、移植手術は患者だけでなくドナーにも危険はある。ドナーになることを決意したひとりの新聞記者を密着取材する。◆白血病をはじめとする血液疾患を発症する人は年間6千人といわれている。白血病患者への取材を重ねるうち、骨髄提供を決意した記者、危険を知らされて苦悩する家族。骨髄バンクでドナー適合者を待つ2千人の患者たちの思いを交えながら、半年間を追う。

同じ年代の公開番組

FNSソフト工場 なんでだろう?ジャンベだろう! 音楽と笑いは世界をつなぐ

赤と青のジャージに身を包み、ギターに合わせステージ狭しと飛び回る“テツandトモ”。彼らの歌唱力はお笑い界でもトップクラス。音楽センスの良さは折り紙付きである。デビュー10周年を迎えるテツトモの2人がアフリカン・パーカッションに挑む、エンターテインメント・ドキュメント。◆毎年夏、鹿児島の人口150人ほどの小さな島・硫黄島には、アフリカの太鼓“ジャンベ”の巨匠がやってくる。「ジャンベの神様」と呼ばれるその人の名は、ママディ・ケイタ。硫黄島にはアジアで唯一、ママディ氏公認のジャンベ・スクールがあるのだ。ママディ氏がやってくる夏には、世界中から生徒が集まり、サマースクールが開かれている。◆テツandトモは悪戦苦闘しながらジャンベに挑む。温かい島の人たちとふれあいながら特訓を重ねていく。そしてテツトモはスクールの発表会に飛び入りで参加することに。そして2人はステージの最後で、ジャンベのリズムに込められた奥深いメッセージを知らされる。


cinematic_blurドキュメンタリーmusic_note音楽groups芸能・バラエティーtvテレビ番組
NNNドキュメント’07 鏡の中の夕張 ~マチを追いつめたもの~

高齢者率40%の夕張市。理容院に集うのは夕張の発展を支えてきた高齢者ばかり。市の財政破綻をきっかけに、自分たちの人生を振り返る。床屋の鏡に映しだされる自分の姿。元炭鉱マンは「夕張、食うバリ、坂ばかり、ドンとくれば死ぬばかり。上に逆らわなければ明日の仕事も生活もある。金を使うのが美徳だった」と振り返る。家賃も光熱費もタダ。企業丸抱えの炭鉱時代。その時代にしみついた生活ぶりが、いまも抜けない。水は出しっぱなし、デンキはつけっぱなし。破綻を体験して気づく。「破綻の原因は、我慢せずであったこと。依存は楽だった」。しかし、一度しみついた依存という中毒から抜け出せない。それは個人だけではなく、マチ全体の体質だった。いまだに家賃を払わない市民がいる。それを野放しにしてきた行政。インフラも企業が整備した夕張は、石炭の時代が終わると同時に企業が撤退。行政も市民も拠り所をなくした。財政破綻した市には病院がなくなり、図書館もなくなった。公園も公衆浴場もなくなった。「依存」がもたらした破綻の姿。それは夕張だけの問題だろうか。鏡には自分のどんな姿が映るのだろうか。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.