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テレビ番組

ふくしまの素顔 郡山に電灯をともした男たち ~わが国初の長距離送電~

番組ID
200237
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放送日時
2007年10月28日(日)16:55~17:25
時間(分)
29
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
福島中央テレビ(FCT)
製作者
福島中央テレビ(FCT)
制作社
福島中央テレビ(FCT)、福島クリエーティブ
出演者
スタッフ
制作:三本菅誠、プロデューサー:吉田信秋、ディレクター:水谷暢男、撮影:冠木孝之、照明:岡部一浩、音声:千葉清尊、編集:堤昭、整音:村山昭裕、美術:長谷川敬
概要
明治初期、小さな宿場町にすぎなかった郡山は、安積疎水によって大きな発展を遂げた。猪苗代湖の水は郡山の原野を潤し、農業を促進した。◆明治32年には沼上発電所が完成し、郡山まで約23キロを高圧送電することに成功する。これは日本の高圧長距離発電の草分けと言われた。この電力は工場の動力となり、また郡山に初めての電灯を灯すことになる。この電力を求めてたくさんの資本が郡山に集まり、郡山の商工業は急速に発展することになった。◆番組では、発電所を建設するのに情熱を傾けた地元郡山の商人や工事に貢献した技師など、沼上発電所建設に関わった人々を紹介しながら当時を振り返る。
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