テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ふくしまの素顔 片寄平蔵 ~いわき地方炭田の開発者~

番組ID
201647
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2007年12月23日(日)16:55~17:25
時間(分)
29
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
福島中央テレビ(FCT)
製作者
福島中央テレビ(FCT)
制作社
福島中央テレビ(FCT)、福島クリエーティブ
出演者
スタッフ
制作:三本菅誠、プロデューサー:吉田信秋、ディレクター:水谷暢男、撮影:冠木孝之、照明:岡部一浩、音声:千葉清尊、編集:堤昭、整音:村山昭裕、美術:長谷川敬
概要
笠間藩下の大森村(現在は四倉町大森)に生まれた片寄平蔵(1813~1860年)は、名の知られた古川屋という材木商を営み、後に名字帯刀を許される。商人として江戸の明石屋と交流があり、そこで黒船の動力になっている石炭に魅せられる。そして常磐炭鉱の源となる石炭を、弥勒沢(現在の内郷白水町)で発見した。平蔵は資金の工面等、苦労をしながらも発売にこぎつけ、さらに研究熱心が功を奏し、コールタールを作ることにも成功、これでガス灯を灯す。◆常磐炭鉱は、のちに映画「フラガール」を生むきっかけとなった。また平蔵は福島県いわき地方の発展に貢献しただけでなく、開港した横浜の都市発展にも寄与し、彼の功績を称えて、横浜市西区の野毛山公園にはかつて片寄神社が建てられていた。◆番組では、現在人類が抱える大きな問題「地球温暖化」にも着目する。先人によるこれまでの恩恵について、そしてこれからの新エネルギーについて真剣に考える必要があることを伝えていく。

同じ年代の公開番組

吉村作治・鶴田真由の感動!古代文明 マヤの祈り

密林に栄え、密林に消えた神秘の文明・マヤの謎とインディヘナと呼ばれるマヤの末裔たちに出会うため、考古学者の吉村作治と女優・鶴田真由が、中米グアテマラのティカル遺跡とホンジュラスのコパン遺跡を訪ね、かつての壮大な栄華と現在に残る伝統の暮らしを紹介する。◆グアテマラ北部のティカル遺跡には、巨大な5基のピラミッド(神殿)と巨大住居跡など3000以上の建造物が点在する。紀元前200年頃から1000年以上にわたって栄えたマヤ文明有数の王朝都市だったティカルには、最盛期には5万を超える住人がいたと言われる。同じ時期に栄えたコパンは海抜600メートルの谷間にあり、数々の石碑や祭壇、ユニークな動物の彫像などが残っており、“高浮き彫り”というマヤ芸術最高の立体的な彫刻を生み出したことで知られている。これらの都市が9世紀に突然衰退してしまったのは何故なのか。◆マヤの末裔・インディヘナたちは、空に祈り、大地に感謝し、家族で力を合わせる、現代社会が忘れてしまった暮らしをいまも続けている。


cinematic_blurドキュメンタリーschool教育・教養tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.