テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ふくしまの素顔 大内宿 ~時空を越え守られた宿場~

番組ID
011745
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2002年10月27日(日)16:25~16:55
時間(分)
29
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
福島中央テレビ(FCT)
製作者
福島中央テレビ(FCT)
制作社
福島中央テレビ(FCT)
出演者
リポーター:本城ゆき、ナレーター:徳光雅英
スタッフ
撮影:佐藤努、音声:小澤裕幸、VE:岡部一浩、編集:堤昭、整音:道音俊夫、ディレクター:石井正通、プロデューサー:吉田信秋、制作:善積康之
概要
江戸時代の宿場の面影を今に残す大内宿が、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されるまでの道程を描く。◆福島県下郷町の大内宿は、昭和56年(1981)に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された。道の両側に茅屋根が秩序よく並び、年間74万人もの観光客が訪れる。しかし、全国の街道筋に数千あった宿場が姿を消していったのと同様に、大内宿にも存亡の危機があった。その危機を乗り越えて現在に至るまでには、行政と地元民の宿場保存に対する熱い想いがあった。保存運動に携わった下郷町役場のスタッフが、選定されるまでの苦労を語る。

同じ年代の公開番組

九州遺産 神秘の山 祖母傾国定公園 / JNN九州沖縄7局共同企画

JNN九州沖縄7局の合同企画シリーズ。九州沖縄地方の豊かな自然や古来からの歴史、多彩な文化など、かけがえのない郷土の遺産を後世に伝える。1997年から2002年まで全35本を放送。◆宮崎・大分両県にまたがる広大な祖母傾国定公園。祖母山(標高1757m)、傾山(標高1602m)。二つの霊峰を主峰に標高1000mを超す山々が連なる祖母傾山系は、人々を寄せ付けない山の険しさと貴重な動植物の多さから、九州最後の秘境と呼ばれている。深山幽谷に咲くウバタケニンジンや花崗岩の隙間で可憐に咲くトダイアカバナは、九州では祖母傾山系でしか見ることができない貴重な植物。国の天然記念物ニホンカモシカは、その原始的な姿から生きた化石と呼ばれ、今も急峻な尾根近くで見ることができる。猟師から神の使いと恐れられていたツキノワグマ。昭和16年の捕獲記録を最後に九州では絶滅したとされるツキノワグマも、目撃例の多さから今も深い森の何処かにいると信じられている。太古の昔、巨大な火山地帯だった祖母傾山系は、江戸時代から昭和にかけて銀や銅などを産出する日本有数の宝の山であった。鉱山の中には戦争による栄枯盛衰のドラマもあった。今も豊かな自然が残る祖母傾国定公園。渓流沿いに開かれた棚田の田植から収穫までを追いながら、天孫降臨の伝説を生んだ祖母傾山系の神秘的な自然を紹介する。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.