テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

2人の結婚物語 それでは歌ってもらいまSHOW!

番組ID
217948
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2023年01月07日(土)16:00~16:54
時間(分)
46
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
music_note
音楽
放送局
MBS(毎日放送)
製作者
MBS(毎日放送)
制作社
MBS(毎日放送)、テレビマンユニオン、ワタナベエンターテインメント
出演者
スタッフ
構成:竹越陵、TD:山田尚弥、撮影:篠原裕弥、撮影:山田英司、撮影:浦谷清顕、撮影:加藤実智雄、撮影:門脇妙子、録音:堂坂武史、VE:遠藤美樹、VE:三橋孝裕、照明:加藤雄大、編集:大川義弘、美術プロデューサー:橋本昌和、メイク:大島千穂、EED:星貴仁、MA:八城志帆、音響効果:四元裕二、タイトルロゴ:宮井勇気、テロップ:長坂沙耶(デザイン)、スチール:森下里香、編成:藤原大輔、宣伝:安藤ひと実、デスク:石丸真衣、AP:飯笹雅之、AP:三毛かりん、AD:清野陸、AD:関根花音、AD:岩崎哲也、FD:筏津英一、FD:今野英一郎、FD:永田一行、ディレクター:河原剛、ディレクター:鈴木隆司、ディレクター:池田一葵、ディレクター:原田大地、総合演出:宇都浩一郎、プロデューサー:中村卓也、プロデューサー:東考育、プロデューサー:生尾典之、プロデューサー:高橋陽平、演出:藤田恭輔、プロデューサー:藤田恭輔、チーフプロデューサー:木米英治、チーフプロデューサー:國分禎雄
概要
「11人の大家族」や「バツ2とバツ3」など、ちょっとワケありだが結婚式を挙げたいと願うカップル3組が登場し、ステージで歌を披露する。4人の審査員の心を最も揺さぶったカップルには、結婚応援資金として50万円と、副賞として超一流カメラマンによるウエディング・フォト、衣装一式をプレゼントするという企画。2人を応援する家族や友人が見守る中、事前に密着取材した2人のリアルな結婚にまつわるストーリーをVTRで紹介。意外な事実や驚き展開で会場が盛り上がる中、それぞれのカップルが結婚への熱い思いをステージ上で歌い上げる。MCは田中卓志(アンガールズ)と朝比奈彩。審査員は中山秀征、LiLiCo、藤本敏史(FUJIWARA)、柿澤勇人。◆解説副音声あり

同じ年代の公開番組

ザ・ノンフィクション 私は何者なのか… すべての記憶を失った男

ある日突然、過去の記憶を失ってしまったとしたら。2019年12月、横浜市西区役所に1人の男性が保護された。「自分に関する全ての記憶がない」と言う男性。冬の夜、横浜駅前の冷たい石畳の上で目を覚ました。持ち物はポケットの底から出てきた31円と、小さなカバン、汚れたタオルのみ。なぜここにいるのか、自分の年齢や名前に至るまで、すべての記憶がなくなっていた。鏡に映った自分の姿を見ても、そこには見覚えのない男がいる。混乱のまま、当てもなく横浜を歩き回り12日目、見回りのボランティアに発見された。名前が分からないままでは生活支援も受けられず、仮の名前が付けられた。保護された場所、横浜市西区から、名字は「西」。同姓同名の住民がいないことを確認し、付けられた名前は「六男」。この日から彼は「西六男」としての人生を始めることになった。医師による診断は、心に受けた大きなショックから自らを守るため、それにまつわる記憶を全て忘れてしまう「解離性健忘症」。過去の自分をすべて消したくなるほどのショックとは何だったのか。自分に家族はいるのか。探してくれている人はいるのか。そして自分は一体、何者なのか。「本当の自分」を取り戻すための日々が始まった。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
魔物か神か H3ロケット2170日 指令破壊の舞台裏

「エンジン開発には魔物が潜む」。H3ロケット打ち上げ責任者のJAXA岡田匡史が常に口にする言葉だ。打ち上げ期限は2021年3月だったが、2度(2年)延期され世界との宇宙開発競争に遅れをとることになった。燃焼試験を繰り返す中、岡田は「魔物は技術の神様」で、「我々技術者がいかに技術と向き合っているか、それが試されている」という。延期の末ようやく迎えた打ち上げ当日、ロケットは白煙を上げるだけで上昇しない。岡田は皮肉にも失敗後の「涙の会見」でその名を知られることになってしまう。そして後がない中迎えた再打ち上げの日、H3ロケットは無事発射され、雲ひとつない青空に飛翔。待ち望んでいたファンたちは歓喜する。しかし13分55秒後、ミッションを達成する見込みがないと「指令破壊信号」によってロケットは爆破され、282億円かけて開発された衛星だいち3号もろとも、フィリピン沖の太平洋に消えていった。番組は6年前からH3ロケット開発を取材、ロケット開発へ挑戦した技術者たち、そして愛知県知立市出身でプロジェクトの責任者JAXA岡田匡史の重圧や苦悩を描く。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
映像’23 先生≠ブラック 教壇から伝えたい

「先生の仕事ってブラックなん?」小学校教員の松下隼司さん(45歳)は、クラスの児童からこんな質問を投げかけられ、言葉が出てこなかった。かつては人気の職業だった教員だが、現在なり手が減少している。文部科学省の調査では、精神疾患を理由に離職した公立小中高校の教員は過去最多を更新した。教員は1971年に制定されたいわゆる「給特法」により、休日勤務手当や時間外手当が支給されることはない。加えて教壇に立つこと以外の仕事も多い。子どもの成長に向き合おうとする「教員の善意」に頼り、過酷な労働を強いてきたのではないか。番組では松下さんが勤務する大阪市内の小学校に密着。教員たちの知られざる「姿」を捉えた。給食を食べずに宿題の丸付けは当たり前、いじめや不登校の児童への対応、放課後に残された仕事の数々、さらに追い打ちをかけたのは外国籍の転入生の増加だ。多忙ななか松下さんは2年前、教員の本音やリアルな姿を描いた絵本を作った。教育現場が抱える問題を解決することは子どもたちの学びを守ることに繋がる。学校外で無責任に語られることの多い教員の実態と心の声を届ける。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ザ・ノンフィクション 人力車に魅せられて3 浅草 女たちの迷い道 前編

人力車に夢を乗せ浅草の町を駆ける女性たちがいる。浅草観光の名物とも言える「人力車」。10社以上がしのぎを削る中で、赤いはんてんがトレードマークの「東京力車」は、SNSでの発信を続けるなど注目を集め、女性俥夫の人数は浅草一。2022年12月、20歳の研修生が初めての卒業試験に挑んでいた。2人の乗客を乗せ坂道を駆け上がらなくてはいけない人力車。操縦技術はもちろん、町の情報などを覚える必要があり、研修生の約7割が俥夫になれず脱落してしまう厳しい世界。彼女も緊張で結果が残せず、合格できなかった。そんな研修生の指導担当は、大学4年の俥夫・ミイ(23歳)。今でこそ指導する側だが、かつては卒業試験に落ち続けた問題児だった。「すぐに諦めてしまう自分を変えたい」と、歴代最長となる10カ月も研修生を続け念願の俥夫となったのだ。自分のように失敗ばかりの研修生を導くことにやりがいを感じる中、大学卒業を前に、ミイは卒業後の進路に迷っていた。元々アナウンサーになることを夢見て就職活動をしてきたが、このまま東京力車で働きたいと考え始めていた。しかし、実家の母親からは猛反対。「あなたは何がしたいのか?」と娘を問い詰める。一度切りの人生をどのように生きていくのか。浅草の町で夢を載せて人力車を引く女性たちの汗と涙の日々を見つめた。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.