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テレビ番組

魔物か神か H3ロケット2170日 指令破壊の舞台裏

番組ID
217943
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放送日時
2023年03月19日(日)15:56~16:55
時間(分)
47
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
中京テレビ放送(CTV)
製作者
中京テレビ放送(CTV)
制作社
中京テレビ放送(CTV)、CTV MID ENJIN
出演者
ナレーター:岡田健太郎
スタッフ
演出:兼松俊之、撮影:小林明正、撮影:小寺栄二、音声:安藤正道、編集:太田翔也、編集:辻悠介、MA:日比野正吾、音響効果:山口里子、題字:加藤眞由美、CG:大平宏治、AP:平松茂生、プロデューサー:横尾亮太、プロデューサー:黒野友貴
概要
「エンジン開発には魔物が潜む」。H3ロケット打ち上げ責任者のJAXA岡田匡史が常に口にする言葉だ。打ち上げ期限は2021年3月だったが、2度(2年)延期され世界との宇宙開発競争に遅れをとることになった。燃焼試験を繰り返す中、岡田は「魔物は技術の神様」で、「我々技術者がいかに技術と向き合っているか、それが試されている」という。延期の末ようやく迎えた打ち上げ当日、ロケットは白煙を上げるだけで上昇しない。岡田は皮肉にも失敗後の「涙の会見」でその名を知られることになってしまう。そして後がない中迎えた再打ち上げの日、H3ロケットは無事発射され、雲ひとつない青空に飛翔。待ち望んでいたファンたちは歓喜する。しかし13分55秒後、ミッションを達成する見込みがないと「指令破壊信号」によってロケットは爆破され、282億円かけて開発された衛星だいち3号もろとも、フィリピン沖の太平洋に消えていった。番組は6年前からH3ロケット開発を取材、ロケット開発へ挑戦した技術者たち、そして愛知県知立市出身でプロジェクトの責任者JAXA岡田匡史の重圧や苦悩を描く。

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