テレビ番組
ザ・ドキュメント 罪の行方 神戸連続児童殺傷事件 被害者家族の25年
番組ID
218359
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2022年05月21日(土)01:25~02:25
時間(分)
49
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
ondemand_video
報道・時事
放送局
関西テレビ放送(KTV)
製作者
関西テレビ放送(KTV)
制作社
関西テレビ放送(KTV)
出演者
スタッフ
撮影:工藤雄矢、編集:野上隆司、その他:張夏(助手)、効果:中嶋泰成、MA:山岡正明、題字:櫻井洸太、タイトル:川角諭志、タイトル:竹村大次郎、宣伝:金叡珍、AD:竹本彩夏、取材:藤田裕介、取材:深田大樹、取材:赤穂雄大、ディレクター:柴谷真理子、プロデューサー:江口茂
概要
神戸市で5人の小学生を殺傷し、14歳の「少年A」が逮捕された神戸連続児童殺傷事件の犠牲者のひとり、土師淳君(当時11歳)の父親・土師守さんの「少年法」改正に向けた活動に密着したドキュメンタリー。◆神戸連続児童殺傷事件で次男を失った土師守さんは、当時「犯罪被害者の権利」という概念がなく、少年事件では被害者は遺族なのに事件について何も知らされないという異常な状況で、二重にも三重にも苦しみを味わった。この経験からその後、被害者の権利を獲得し、少年法の改正を求める活動に多くの時間が割いてきた。「少年A」と呼ばれた加害者は7年で社会に戻り、ある時期から毎年、遺族に手紙を送ってきた。土師さんは手記で感想を述べ、それが元「少年A」と遺族の唯一の意思疎通だと思ってきた。手紙の内容は年々深まり、2015年には膨大な量の手紙が届く。土師さんが、そこに、彼の「贖罪」の気持ちを見出そうとしたが、その翌月、土師さんを驚愕させ激怒させる元「少年A」の告白本が出版される。手紙には本当に「贖罪」の思いが込められていたのだろうか。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(2022年報道番組優秀)