テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

FBCスペシャル2022 真夜中の青空 ~繁華街の託児所で~

番組ID
217921
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2022年05月28日(土)10:30~11:25
時間(分)
49
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
福井放送(FBC)
製作者
福井放送(FBC)
制作社
福井放送(FBC)
出演者
ナレーション:高杉真宙
スタッフ
構成:日笠昭彦、撮影:西田元樹、編集:西田元樹、テロップ:寺前伸治、ミキサー:黒須友美華、音響効果:増子彰、ディレクター:岩本千尋、プロデューサー:高村章浩
概要
繁華街の夜間託児所を通して見つめた夜の親子たちの物語。◆福井駅近くの繁華街、片町でバーを経営する柿木有紀さんは、自身と同じような夜の母親たちを支えようと夜間託児所を作った。5年前に立ち上げたシングルマザーだけを雇うバーには、子どもを家に一人で置いて出勤する母親たちも多かったと言う。柿木さんが「孤独な親子を救いたい」と心を砕く理由は、自らの生い立ちと3人の子どもを育てた経験によるものだ。柿木さんのもとにはコロナ禍で孤独と貧困にあえぐひとり親たちが相談に訪れる。未婚のまま出産、3歳の男の子を育てる母親はノルマが達成できず保険会社を解雇される。4人の子を育てる母親は夫のDVが原因で離婚したばかり。生活のため、身を隠して夜の町で働く。アメリカからやってきたシングルファザーは言葉も文化も違う日本で一人娘を育てる。どの親子も困難な現実に直面しているが、子どもを支えに前を向いていく。

同じ年代の公開番組

ザ・ノンフィクション ボクと父ちゃんの記憶2022 前編 母の涙と父のいない家

この家から父がいなくなり3カ月が過ぎた。2021年夏、緑に囲まれた千葉・睦沢町で暮らす高校3年生の大介さん(17歳)。父の介護を続ける「ヤングケアラー」だ。父・佳秀さん(65歳)は、50歳の時に、若年性アルツハイマー型認知症と診断された。それから15年。病が進行し、家の中を歩き回り、今では家族との会話もままならず、トイレに一人でいくこともできなくなった。そんな父を介護施設に入所させることを決断した母。離れて暮らせば、父の記憶から家族の存在は消えてしまう。それは実質的に、父との「別れ」を意味していた。父との別れから8カ月、月に1度のオンライン面会が許されるだけで、父と家族は一度も直接会うことができていない。父の介護生活から変わり、時間に余裕ができた一方で、父の不在を実感し、母は涙を流し、高校の卒業式を控える大介さんは、ささいなことから、母と激しく衝突する。2022年春、大介さんは造園会社に就職し、社会人としての一歩を踏み出した。その先には、「いつか独立して農家になる」という夢がある。それは「家族の未来」を思い描いた夢でもあった。父との涙の別れ、それぞれの新たな生活。大好きな父がいなくなった家族の1年を追った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
義母と娘のブルース 2022年謹賀新年スペシャル

キャリアウーマンの主人公が、娘を持つ男性と結婚するも、夫が他界。残された娘の母親になろうと家事や育児に奔走する、義母と娘の、愛と成長を描いた物語(2018年放送)のスペシャル版。原作:桜沢鈴、脚本:森下佳子。◆2020年の年明け、義母・亜希子(綾瀬はるか)の手腕により再建に向かっていた大阪の企業・ゴルディックが乗っ取りに遭う。新しいオーナーは、外資系ファンドで、企業を安値で買収し、高値で売りさばいて大金を得る、いわゆるハゲタカである。しかし、憎き相手に対面した亜希子は、言葉を失ってしまう。ハゲタカの男・岩城良治(竹野内豊)は、他界した夫・良一(竹野内豊、二役)と瓜二つだったのだ。さらにハゲタカ良治が買収の標的にするのはまさかのベーカリー麦田。新事業が功を奏し、売り上げを伸ばしていたが、日本一のパン屋を目指す店長・麦田章(佐藤健)のノーテンキな野望につけ込み、大手製パン会社との合併を画策していたのである。そしてそんな大人たちを、みゆき(上白石萌歌)は相変わらずの笑顔で見守りながら、誰よりも亜希子の幸せを望んでいた。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.