テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

たったひとつの絶景を求めて ~公務員写真家・鎌田光彦の見た北海道~

番組ID
216815
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2021年12月31日(金)10:50~11:50
時間(分)
50
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
北海道文化放送(UHB)
製作者
北海道文化放送(UHB)
制作社
北海道文化放送(UHB)
出演者
ナレーション:千須和侑里子
スタッフ
撮影:山本秀文、撮影:上野嘉之、ドローン撮影:西川文彬、タイトル:斉藤雄司、CG:斉藤雄司、音響効果:桒重雄介、MA:桒重雄介、編集:宮本雄太、編成:向田陽一、編成:森田千聡、演出:瀬屑弘仁、ディレクター:瀬屑弘仁、プロデューサー:丹羽聖一、チーフプロデューサー:青山優子
概要
まるで絵画のような思わず目を奪われる一枚の写真。北海道の自然が生みだす唯一無二の北海道の絶景の数々を撮影するのは、“札幌市の公務員”鎌田光彦さん(54歳)だ。鎌田さんの作品は世界的な写真コンテストで話題を呼んでいるが、鎌田さん自身はプロのカメラマンではなく、一流の機材も経験もない。仕事が終わればカメラ片手に、奇跡の瞬間を見つけるため年間数万キロを走る。何気ない風景から探し出す「たった1つの絶景」。彼を駆り立てるものとは何なのか。まだ知られていない北海道の絶景が次々と登場する。改めて「北海道」という素晴らしい土地の再発見ができるとともに、何気ない普通の生活を送っていた50代の男性が「絶景」にこだわり続ける生き様に勇気をもらえる。

同じ年代の公開番組

今日ドキッ!報道スペシャル そして、感染は拡大した

平日の夕方放送されている情報番組「今日ドキッ!」の報道スペシャル。北海道における新型コロナウイルスの感染爆発は避けられなかったのか、再び訪れる感染再拡大を防ぐヒントを考える。◆人生の最期を家族に看取られず、遺体はすぐに納体袋に入れられ、棺には目張り。葬祭会社の代表も「異常でしかない」と話すのは、新型コロナ第4波がつくり出した北海道の光景だ。2021年4月中旬に始まった感染拡大は、何が原因だったのか。「変異ウイルスは感染スピードが早い」と言われる中、行政の対応は後手にまわっていた。感染の拡大を抑えられない札幌市と、ゴールデンウィークを控え、イメージダウンを避けたい北海道。両者の間でにらみ合いが続く中、5月5日、札幌市内で、東京オリンピック・マラソンのテスト大会が行われた。鈴木知事はマラソンのテスト大会が終わった途端、まん延防止措置の要請に動き始める。鈴木知事は、財政再建中の夕張市長時代から菅総理と深い付き合いだ。「オリンピックを成功させたい総理への忖度があったのではないか」という囁きも聞こえてくる中、北海道庁と札幌市役所の水面下の攻防に迫る。


ondemand_video報道・時事tvテレビ番組
映像’21 終わらない“自主避難” 福島県中通りの家族たち

福島県の中部、奥羽山脈と阿武隈高地にはさまれた内陸地域は「中通り」といわれ、県庁所在地の福島市や経済、交通の中心である郡山市もここにある。2011年3月11日に発生した東日本大震災と福島第一原発事故で、中通りは大量に降り注いだ放射性物質で汚染されたが、住民は強制避難の対象にはならなかった。原発事故当時、郡山市に暮らしていた森松明希子さん(47歳)は、3歳と0歳の子どもへの影響を考え、夫を福島に残して大阪に避難した。いわゆる自主避難だった。それから10年、森松さん母子は大阪で暮らし、夫が月に一回ほど福島から来訪する生活が続いている。福島市に暮らしていた大学准教授、荒木田岳さん(51歳)もまた、震災翌日、妻と2人の子どもとともに新潟に自主避難した。職場は福島市にあるため、10年経った今も、通勤に往復およそ5時間をかける生活を続けている。森松さんや荒木田さんは“自主避難”を続けながら、国と東京電力を相手に、避難や被ばくを強いられたことによる損害賠償を求める裁判の原告になっている。10年前に国が発令した「原子力緊急事態宣言」は未だ解除されず、県内外への避難者は今もおよそ3万人いる。番組では自主避難している二組の家族の他に、「中通り」に留まった人たちにも取材し、原発事故からの真の「復興」について考える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.