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テレビ番組

夢の途上 文楽・人間国宝の弟子たち

番組ID
207534
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放送日時
2012年10月15日(月)00:40~01:35
時間(分)
47
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
関西テレビ放送(KTV)
製作者
関西テレビ放送(KTV)
制作社
関西テレビ放送(KTV)
出演者
スタッフ
撮影:関口高史、撮影:米沢和樹、撮影:井口桂吾、撮影助手:藤本智也、撮影助手:浅野智恵、撮影助手:増田弘一、編集:津田久嗣、MA:山岡正明、効果:西原長治、題字:櫻井洸太、ディレクター:柴谷真理子、プロデューサー:加藤康治
概要
ユネスコの無形文化遺産で、太夫(語り)、三味線、人形遣いの三業で成り立つ大阪が誇る伝統芸能「文楽」。語られる言葉は江戸時代から変わらないため、理解するのが難しい。また、太夫は「60歳で一人前」と言われ、人形遣いも40歳近くになっても主役級の役に手が届かない。修行してから芸の花が開くまで、何十年という時間のかかる芸能である。そんな厳しい世界に入ってくる若手たちは、どこに魅力を感じて、人生を修行に捧げる覚悟を決めたのか。番組では、三業それぞれ七世・竹本住大夫、三世・吉田簔助、鶴澤清治ら人間国宝の弟子たちを取材し、「文楽」の現状に悩みつつも、師匠の芸を受け継ぎたいと願い、芸を磨く真摯な姿を伝える。

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