テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

目撃!日本列島 ふたりで見つめる ~徳島 夫婦で撮った命の写真~

番組ID
210064
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2012年04月21日(土)11:30~11:53
時間(分)
23
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHK徳島
出演者
語り:奥貫薫
スタッフ
撮影:堤正則、音声:前田智弘、映像技術:小林八万、音響効果:栃木康幸、編集:須山秀司、ディレクター:青木康祐、ディレクター:海道徳幸、制作統括:松本健一郎
概要
病魔と闘いながらも、カメラを手離さない写真家の夫。そして、その側で夫を支える妻。命を燃やして撮影に挑んだ、夫婦ふたりの日々を綴る。◆徳島県を代表するプロの写真家、荒井賢治さん。2011年11月、病に倒れ亡くなった。末期がんに苦しみながらも、亡くなる直前まで、ふるさとの人々を撮影。傍らには、常に妻・由子さんの存在があった。夫の死後、由子さんは多くの人に写真を知ってもらいたいと写真展を開催し、夫の遺志を伝えようとしている。結婚して41年、人生の最後にようやく手に入れることができた、夫婦ふたりの1か月を見つめる。

同じ年代の公開番組

シリーズ輝石の詩 解体新書を描いた男 秋田蘭画と小田野直武

およそ200年前の江戸時代中期。25歳の青年絵師・小田野直武は、平賀源内にその才能を見出され、みちのくの小京都・角館から江戸に向けて一人旅立った。江戸に出た直武は、西洋の新しい絵画表現を取り入れた“秋田蘭画”と呼ばれる作品を数多く描き、主君・佐竹曙山とともに日本洋画の先駆けとなった。同時に直武は、本邦初の本格的解剖書「解体新書」の挿絵画家としても後世に名を残している。しかし、その華々しい業績とは裏腹に、直武は“国元遠慮”を申し付けられたまま、32歳の若さで短い生涯を閉じた。時は安永、田沼意次が威勢を誇った時代。日本は鎖国の真っ只中にあった。◆源内によれば、当時の秋田は“甚だ手広なる事にて御座候得ども、未開之国にて御座候得処”だったという。なぜ“未開之国”から、日本洋画の先駆けになった秋田蘭画の花が開き、当時の先端医学書に携わる人物を輩出できたのか。直武と秋田蘭画、そして「解体新書」にまつわるミステリーを解き明かしていく。シリーズ輝石の詩・file7。秋田朝日放送開局20周年記念番組。


cinematic_blurドキュメンタリーschool教育・教養tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.