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radio
ラジオ番組

あきたSDGsラジオ

番組ID
R24178
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2023年03月30日(木)18:00~18:30
時間(分)
29
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
エフエム秋田(FM秋田)
製作者
エフエム秋田(FM秋田)
制作社
エフエム秋田(FM秋田)
出演者
スタッフ
制作:古谷昌之、企画:田村陽子、構成:田村陽子、ミキサー:福田壮平
概要
SDGsとは、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標のこと。この番組では毎週、今の秋田をよりよいカタチで未来につないでいけるよう、地元の視点から目標達成を目指している人や団体の取り組みや、今日から気軽に生活に取り入れられる身近なSDGsを紹介する。◆今回はSDGsの3番目の目標「すべての人に健康と福祉を」と、11番目の目標「住みつづけられる街づくりを」をめざす活動を取り上げる。それは「グッドモーニングラン」。午前7時半に集合し、5kmの道のりをおしゃべりしながらゆっくりと走ろうというもの。この活動を主催する木村志帆さんをスタジオに招き、話を聞く。

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音を拾って ~僕らの演奏海~

名古屋を中心にライブ活動を続けるアート集団「ゴミンゾク」。彼らが奏でる楽器はすべて海洋ゴミから作られている。例えば、ペットボトルのキャップと漂着したブイ、釣り糸を使った「プラチックギター」、魚をイメージした馬頭琴ならぬ「魚頭琴(ぎょとうきん)」など、ネーミングもユニークだ。すべての楽器製作を手掛けるのはリーダーの大表史明さん。独学で作られた楽器から生み出される音は、ゴミ由来とわからないほど本格的である。大表さんが海洋ゴミを使った楽器作りに携わるきっかけは、環境保護団体「サンクチュアリNPO」で活動していた佐々木善之さんの存在だった。佐々木さんは2001年から静岡県浜松市の海岸で海洋ゴミの回収を続けている。佐々木さんによるとゴミの量は右肩上がり。鳥類や絶滅危惧種のアカウミガメなどに深刻な被害をもたらしている。佐々木さんは「地域を汚すと人の生活も身体も汚れる。この問題を他人事にせず、自分たちの生活から改善していくことの重要性を伝えたい」と語る。番組では海洋ゴミから楽器を作り出す際のエピソード、楽器たちが生み出す音色、大表さんらゴミンゾクのメンバーや佐々木さんのインタビュー、ゴミンゾクの演奏もオンエア。ゆったりとして澄みきった音の数々に耳を傾けながら、少しでも海に想いを馳せ、日ごろの暮らしを見つめなおす。


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