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ラジオ番組

防災トーク2023 ~関東大震災100年 今私たちにできること~

番組ID
R24428
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2023年09月07日(木)20:00~21:00
時間(分)
54
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
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ドキュメンタリー・録音構成
放送局
アール・エフ・ラジオ日本(JORF)
製作者
アール・エフ・ラジオ日本(JORF)
制作社
アール・エフ・ラジオ日本(JORF)
出演者
スタッフ
制作:高倉亨、演出:星崎直也
概要
1923年9月1日に発生した関東大震災は、横浜市はもとより神奈川県内に甚大な被害をもたらした。それから100年。私たちが今備えるべき対策や日本における地震の状況などについて専門家が解説し、2011年に東日本大震災の津波に遭遇・避難所生活を送った俳優に当時の体験談をきく。2023年9月3日、横浜赤レンガ倉庫イベント広場で開催された「横浜防災フェア2023」の特設ステージでおこなわれた公開録音。

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RKKラジオ報道特別番組 真実を求めて ~免田事件が問い続けるもの~

1983年7月15日、34年以上死刑囚として獄中にあった免田栄さんが、国内で初めて再審で無罪となり釈放された。1948年人吉市で起きた一家四人殺傷事件の犯人とされた免田さんは、23歳で投獄され、何度も無実を訴え続けたものの一度言い渡された死刑判決は長年覆らず、やっと実現した再審で無罪判決を勝ち取った時には57歳になっていた。免田事件にかかわることのなかった制作者が、免田事件再審無罪判決40年を記念した特別番組の上映会に参加した。初めて見る番組を通して「なぜ無実なのに自白したのか?」「裁判にこれほど時間がかかるのはなぜなのか?」など事件に対する疑問が膨らむ。そして、その上映会での質疑応答で「免田が犯人」と主張する人がいることにも衝撃を受け、冤罪事件の罪深さを再認識した。そこで、免田さんの釈放後から取材を続ける3人のフリージャーナリストたちを訪ね、事件の概要や、なぜ警察、検察、司法までも誤ったのかをインタビューし、事件の構図を示した。また、獄中から家族や支援者に宛てた400通の手紙や、読破した1000冊の読書記録から、免田さん自身が「生きる意味」や「人間とは何か」を追究し続けた深層にも触れた。


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