テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

防災トーク2023 ~関東大震災100年 今私たちにできること~

番組ID
R24428
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2023年09月07日(木)20:00~21:00
時間(分)
54
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
アール・エフ・ラジオ日本(JORF)
製作者
アール・エフ・ラジオ日本(JORF)
制作社
アール・エフ・ラジオ日本(JORF)
出演者
スタッフ
制作:高倉亨、演出:星崎直也
概要
1923年9月1日に発生した関東大震災は、横浜市はもとより神奈川県内に甚大な被害をもたらした。それから100年。私たちが今備えるべき対策や日本における地震の状況などについて専門家が解説し、2011年に東日本大震災の津波に遭遇・避難所生活を送った俳優に当時の体験談をきく。2023年9月3日、横浜赤レンガ倉庫イベント広場で開催された「横浜防災フェア2023」の特設ステージでおこなわれた公開録音。

同じ年代の公開番組

エフエム群馬スペシャルプログラム Music Heritage 音楽遺産2023

2023年、時代を牽引してきたアーティスト達の訃報が続いた。番組では、世界のポップミュージック史上に大きな足跡を残してきたアーティストを「音楽遺産」として登録し、その偉業を振り返る。2023年に亡くなった音楽家たちを音楽ジャンルごとに「遺産群」としてカテゴリー分けし、あらかじめ番組が選定した3つの登録基準(1.独創性、2.生涯に獲得した音楽賞の数とセールス、3.後世への影響)の1つ以上に該当する音楽家を音楽遺産として認定していく。前半に紹介するのは『ロック遺産群・洋楽編』ジェフ・ベック、ロビー・ロバートソン(ザ・バンド)、デビッド・クロスビー(クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤング)、ボビー・コールドウェル、シェイン・マガウアン(ザ・ポーグス)。『リズム&ブルース、ヒップ・ホップ遺産群』ティナ・ターナー、『ジャズ遺産群』ウェイン・ショーター。後半に紹介するのは『ワールドミュージック遺産群』アストラッド・ジルベルト(ゲッツ&ジルベルト)。『ポップ遺産群・洋楽編』バート・バカラック。『同・邦楽編』谷村新司、大橋純子、KAN。『ロック遺産群・邦楽編』坂本龍一、高橋幸宏、櫻井敦司(BUCK-TICK)、チバユウスケ(ザ・ミッシェル・ガン・エレファント)。


music_note音楽radioラジオ番組
霜降り明星のオールナイトニッポン

霜降り明星が毎週金曜日25時から生放送で送る「霜降り明星のオールナイトニッポン」。今回の放送は、せいやが夏休みのためお休み。粗品だけでの放送となったが、そんな中でリスナーを楽しませるために何か新しい取り組みができないかと模索した結果、粗品2人のしゃべりで2時間の生放送をリスナーに届ける。W粗品が出演するという今までに聴いたこともない、ラジオならではの遊びと魅力が詰まった2時間を届けた。当日、本番前に事前収録した粗品のトークに、粗品がツッコミを入れる形で生放送を実施。生放送であることを伝えるために、X(旧Twitter)のトレンドについてリアルタイムで触れたり、生放送中に届いたリアクションメールを紹介したりと、いまスタジオに粗品がいることを強調しながら放送した。放送中に届くメールなども事前に想定したうえで番組を作り上げていった。前代未聞の1人2役での生放送に「#霜降り明星ANN」はトレンド1位を獲得、粗品への応援メールや感想メールが全国から8000通近く届くなど、大きな反響を生み出した。最後まで仕掛けを明かさなかったこともあり、SNS上ではリスナーの様々な考察が飛び交うなど、放送終了後も大きな話題を呼んだ。


groups芸能・バラエティーadaptive_audio_micトーク・ワイドショーradioラジオ番組
SAYONARAシティボーイズ

世の流れに取り残されているかもしれない。若い芸人のネタには敵わないかもしれない。歳を重ねた人なら誰もが感じる「限界]、「衰え」、「若者との感覚のズレ」。大竹まこと、きたろう、斉木しげるの3人は、1979年にシティボーイズを結成。デビュー4年目、日本テレビ系「お笑いスター誕生!!」で10週勝ち抜きグランプリを獲得、テレビや舞台でシュールなコントを打ち出した。「コメディアンは時代と添い寝するものだから、ある時代とともに終わっていくのが当たり前」と大竹は語る。シティボーイズ単独公演は2017年以降6年の空白が続いている。コンプライアンス、人を傷つけない笑い。わかりやすさ。自主規制。芸人の立ち位置、表現も時代とともに大きく変わり「笑いを取りに行く」者たちは今、“ご時世”とどう向き合っているのだろうか。3人が沈黙を破り、久しぶりのシティボーイズライブ実現に向けて心が動くのか。このまま「SAYONARA」の時を迎え、別れを告げるのか。老い先短いコメディアントリオが「いま」と「自分たち」と向き合う、心の機微を追うドキュメンタリー(バラエティ)である。


groups芸能・バラエティーcinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組
THE INTERVIEW ~戦後78年 東京大空襲を語る 藤間宏夫~

東京大空襲は太平洋戦争末期に、アメリカによって行われた東京都区部に対する大量無差別の空爆作戦。東京は100回を超える空襲を受け、特に1945年3月10日の夜間空襲は大規模のものとなり、この日だけで9万5千人を超える方が亡くなった。沖縄、広島、長崎とならぶ大戦災となった。藤間宏夫さん(85歳)は、東京大空襲・戦災資料センターを中心に、自身の体験を語り講演も行っている。日本橋に暮らしていた藤間さん(当時6歳)が、国民学校初等科入学を待ちわびていたその時、爆撃機B29が約300機も襲来し、大量の焼夷弾を投下。日本家屋を燃やし尽くして下町は焦土化、どこに逃げても火が回っていた。藤間さんは母親と弟と3人で火の海を彷徨い、火傷を負いながら逃げ続けた。翌朝、眼前に飛び込んできたのは燃やし尽くされた町と真っ黒な遺体。その後疎開先の静岡県牧之原でも空襲に遭い、生きていくのがやっとだった。8月15日、玉音放送を聞き怒りを覚えた。何のための誰のための戦争だったのか。藤間さんが空襲体験を語り始めたのは78歳の時だ。戦争を知らない人たちが増えていく中、事実を知らないがために平和を手放してしまう危険が迫っていることを感じ、自身に「事実を伝える責任」があることを受け入れた。次の世代に戦争のない平和な世界を残していかなければならないと強い思いが溢れた。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組