テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ザ・ノンフィクション ボクらの丁稚物語 泣き虫同期 4年の記録~ 後編

番組ID
216503
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2021年02月21日(日)14:00~14:55
時間(分)
45
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
フジテレビジョン(CX)
製作者
フジテレビジョン(CX)
制作社
フジテレビジョン(CX)、ドキュメンタリーSAMURAI
出演者
語り:川栄李奈
スタッフ
構成:たむらようこ、編集:井上秀明、音響効果:山下博文、EED:阿部秀昭、MA:澤田雅和、デスク:伊藤ひろみ、広報:瀬川ネリ、テーマ曲:竹原ピストル、撮影:山田貴光、演出:山田貴光、チーフプロデューサー:西村陽次郎
概要
一流の家具職人を目指し、丁稚の道を選んだ4人の若者たちの4年間を追う。◆後編。家具製作会社「秋山木工」に4人が入社して1年半、年下ながらリーダー格だった久保田くんが会社を去ることに。手作り家具の将来に不安を感じたのだった。残された3人は「手作りの技」の誇りをかけて、新たな挑戦を始める。若手職人の日本一を決める技能五輪全国大会への挑戦だ。ただし、23歳以下という年齢制限のため、出場できるのは佐藤くんだけ。持病を抱える佐藤くんが、3人の代表として大会に挑む。

同じ年代の公開番組

情熱大陸〔1175〕 新型コロナ訪問診療チーム KISA2隊

在宅療養を指示されたにもかかわらず自宅で命を落とす人々。新型コロナウイルスは、かつてない悲劇を生み、今なお私たちを脅かしている。2021年2月、医療崩壊を食い止めるべく、京都で“KISA2隊(きさつたい)”という専門の訪問診療チームが結成された。それは全国に先駆けた試みだった。医師、看護師、歯科医、薬剤師、セラピスト、栄養士、介護士など、およそ50人のメンバーが24時間365日の臨戦態勢で在宅療養者のもとに駆けつけて、重症化を防ぎ入院件数を減らすことが最大の目的だ。彼らの活躍もあって、京都圏における医療逼迫の状況は緩和されてきた。入院までのつなぎの診療ではなく、自宅のベッドをコロナ病床にするという考えに立っている。患者の中には、病床が逼迫して入院したくてもできない人や様々な事情で「入院できない・したくない」という人もいる。カメラは、チームの中心に立つ3人の医師に寄り添った。強固なチームワークで結ばれた仲間たちは、それぞれのスキルを活かして、日夜奔走。新型コロナ感染症に立ち向かう熱血医療チームのヒリつく日々を追った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
NNNドキュメント’21 1・17阪神・淡路大震災 死ぬまで生きてやろうじゃないか ―神戸からの音がえし―

松原裕さん(39歳)は、ライブハウス経営と音楽プロデューサーを続けながら、神戸でチャリティフェスティバル「カミングコウベ」を開催してきた。毎年人気アーティストが100組近く集結し、入場無料とする代わりに募金を呼び掛けるなど、東北や熊本など他の被災地への支援を精力的に行っている。松原さんは中学生の時に神戸市で被災し、何もできなかった後悔の念から10年後の2005年にイベントを立ち上げ、松原さんの考えや熱意に共感するアーティストや神戸の企業によってイベント規模は年々大きくなっていった。ところが、2016年松原さんにステージ4の腎臓がんが見つかり、余命2年を告げられる。2児を育てるシングルファーザーでもある松原さんにとってあまりにも厳しい現実だが、決して諦めず、自らの病と闘い続け、宣告された2年が過ぎた。15周年となる2019年のイベント開催を見たいと願った松原さんだったが、開催まで残り1か月近くとなった4月に容態が急変し、家族や多くの仲間たちに見守られる中、息を引き取った。「キッカケは何でもいい、若い世代が自発的に震災・チャリティについて考える場にしたい」と語っていた松原さん。その遺志はどのような広がりを見せたのか。震災への支援の在り方と世代継承を伝える。


cinematic_blurドキュメンタリーmusic_note音楽tvテレビ番組