テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

NHKスペシャル 終戦特集ドラマ 東京が戦場になった日

番組ID
212412
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2014年08月15日(金)00:30~02:08
時間(分)
98
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
作:中園健司、原案:中澤昭、音楽:佐橋俊彦、資料:鈴木靖幸(提供)、資料:山下芳知(提供)、資料:一色次郎(提供)、考証:渡邉幸次郎(消防)、考証:天野隆子(風俗)、指導:田中清(手話)、制作統括:篠原圭、美術:近藤智、技術:増田徹、音響効果:今井裕、撮影:平野拓也、照明:寺田博、音声:大塚茂夫、VFX:石原渉、映像技術:佐藤渉、記録:栗又三奈、編集:髙室麻子、美術進行:扇谷裕一朗、演出:伊勢田雅也
概要
太平洋戦争末期、「学徒出陣」で大勢の若者が戦地へ赴く一方、本土への空襲が本格化すると、帝都防災のために兵役猶予されていた理科系及び医系の学生たちが「学徒消防隊」として、満18歳に満たない若者たちが「年少消防官」として集められ消防署に送られた。彼らの多くはほとんど訓練する間もなく、素手同然で東京大空襲の現場に送り込まれた。ひたむきに命を救おうと壮絶な空襲火災と闘う彼らとその家族の姿を通して、戦争の悲劇を描く。第57回ニューヨーク・フェスティバル ドラマスペシャル部門金賞、第54回モンテカルロ・テレビ祭モナコ赤十字賞、第34回日本照明家協会賞優秀賞受賞。2014年3月15日放送の拡大版。◆解説副音声あり
受賞歴
モンテカルロ国際テレビ祭(第54回モナコ赤十字賞(特別賞))

同じ年代の公開番組

どさんこワイド179 みる・みる・みらいスペシャル 帯広農業高校

「みる・みる・みらい」をテーマに北海道の未来につながる“力”を応援するSTV札幌テレビ。夕方の情報番組「どさんこワイド179」のスペシャルウィークでは、長期取材してきた「北海道の未来を創る人々」を特集で紹介する。この回は、自らの夢を追い、命と向き合いながら北海道農業の担い手となっている帯広農業高校の半年間を見つめる。◆卒業式まで1ヶ月となった頃、養豚班の3年生は豚舎へ向かった。学校祭の日に生まれた豚が出荷を迎えるからだ。彼らにとってこれが最後の出荷。この日出荷される2頭の豚に、いつもと同じようにやさしくブラシをかける。荷台に乗るのを嫌がる豚を淡々と荷台に乗せる生徒たち。つらくても必要な作業だ。ここでの3年間で、彼らは「生産者」としての立場も学んできた。そして、養豚班の最後の授業。自分たちが一生懸命に育てた豚を、自ら調理して食べる。命を育み、そして自分たちの命を繋ぐ。みんなで食べ残さず美味しくいただくこと、これが食べ物に対する「感謝のカタチ」。3月、彼らは旅立ちの日を迎える。酪農科学科卒業生40人、一人一人が感謝の気持ちと将来の夢を語り合った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
NNNドキュメント’14 舞妓になりたい 京都・祇園 15歳のこたえ

京の花街・祇園。伝統と格式を誇る京都一の花街だ。2013年4月、舞妓さんにあこがれた15歳の少女ふたりが、故郷を離れて祇園の置屋に入門した。熊本県出身の田端彩乃さんと島根県出身の片寄佑香さん。彩乃さんは几帳面でしっかり者。「日本を代表する舞妓になりたい」と夢を語る。一方の佑香さんはおっとりとしたマイペース派。男手ひとつで育ててくれた父親が亡くなり、「祇園で生きていくしかない」と誓った。ふたりを待ち受けていたのは厳しい修業生活。そして思春期の多感な少女たちが一つ屋根の下で暮らすうち、関係がギクシャクし始める。はたして無事、舞妓になれるのか…。◆テレビや映画などの影響で志願者は増加しているのに、祇園の舞妓は年々減少しているという現状。その大きな理由の一つが、舞妓の修行「仕込み期間」の厳しさだ。番組では、一般の人の目に触れることのない“舞妓の世界の裏側”に完全密着。舞妓修行に入門したふたりの少女の姿を通して、迷いながらも夢を追い成長していく力強さ、そして支えてくれる人たちへの思いを伝える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
マイボイス2 諦めない ALS患者の700日

埼玉県で暮らす須加原玲さんは2011年4月、全身の筋肉が衰えてしまう難病「筋委縮性側索硬化症(ALS)」と診断された。人工呼吸器を装着すれば話すこともできなくなる。長崎県に住むプログラマー吉村隆樹さんが開発した、無料の音声再生ソフト「マイボイス」と出会った玲さんは、病気の進行で声が出なくなる前に「自分の声」で、妻の名前から日常のなにげない言葉まで、作業療法士や家族の協力を受けながら声を録音し始める。◆病気の進行で2012年の秋から入退院を繰り返した玲さんは、翌年の春に人工呼吸器を付ける手術を決断し、「声」を失った。手術後、玲さんは動く頭を使いパソコンを操作して子供たちに夢を語る。「マイボイス」で再生される声は、まだ滑らかとはいかないが、受け取る家族は「本人」そのものと感じている。◆難病患者の声を残す取り組みは始まったばかり。「マイボイス」と出会い、生きると決めた玲さんと、妻のゆかりさんの日常を通して、患者が直面する介護の問題、支援制度など、ALS患者を取り巻く現実を考える。NCC長崎文化放送開局25周年特別番組。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.