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テレビ番組

KNBふるさとスペシャル ふるさとにLoveSong 高原兄 富山で生まれ 富山を歌う

番組ID
210375
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放送日時
2014年11月30日(日)16:30~17:25
時間(分)
46
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
北日本放送(KNB)
製作者
北日本放送(KNB)
制作社
北日本放送(KNB)
出演者
高原兄、ナレーション:湯浅真由美
スタッフ
撮影:高嶋大介、音声:才川忍、音声:南佑樹、MA:岡崎博之、音響効果:有坂香、タイトル:平井麻美子、編成:堀田茂宏、取材:五十田真和、構成:五十田真和、プロデューサー:土肥尚彦
概要
富山県内で知らぬ人はいないミュージシャン・高原兄。テレビ・ラジオでの活躍もさることながら、富山にいれば彼の作った楽曲を耳にしない日はなく、彼の歌は多くの人に愛されている。心地よく耳に残るフレーズ。若き頃、尊敬する音楽の師から音楽理論を学んだ際に、もっと大切な音楽観をその心に刻み込んだ。「理論や譜面から音楽は生まれない、生きている中でしか生まれてこない」。◆高原はその一方で、亡き父の跡を継ぎ、電設会社の社長として従業員の生活を背負うという顔も持つ。地場に根ざす経営者として生きることで、優しさと厳しさを併せ持つ故郷の本質を肌で感じ、富山への深い愛を育んでいる。「とやまを元気にする」が創作の原動力だと、高原は話す。◆ひとつの曲を仕上げるにあたっても多くの人とかかわろうとし、多くの人とともに作り上げようとする。関わった人はみな、高原の人柄に魅かれていく。人を真摯に思う飾らない優しさと、人のために全力を尽くす温かい強さ。そしてその人柄が、琴線に触れるメロディに滲み出る。◆ふるさととかかわり、ふるさとを盛り上げ、そしてふるさとで生きていく。密着取材で、富山にいきる人間・高原兄の素顔に迫るとともに、彼の楽曲の持つひろがりやその秘密を追う。

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