テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

静岡発そこ知り オクシズに恋して→暮らして

番組ID
216253
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年10月07日(水)19:00~20:00
時間(分)
51
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
静岡放送(SBS)
製作者
静岡放送(SBS)
制作社
静岡放送(SBS)、SBSメディアビジョン
出演者
杉浦太陽大石参月、ナレーション:牧野克彦
スタッフ
テーマ曲:やなわらばー、撮影:西川昌也、音声:設楽秀一、照明:石山健、技術:鈴木崇弘、技術:高木敏希、EED:飯田幸緒、CG:薮崎知華子、宣伝:竹村紗衣、ディレクター:田中淑恭、ディレクター:藤村雅孝、プロデューサー:淺原宜則、編成:羽田詠子、制作:鈴木宏典
概要
静岡県静岡市の奥静岡、通称オクシズの自然などの魅力に惹かれ県内外から移住し、地元の人たちとオクシズを盛り上げようと奮闘する人たちに密着する。市街地から梅ヶ島に移住した女性は、紅茶で町の活性化を考える。梅ヶ島の茶畑からできる紅茶は、香りもよく日本のダージリンと称する人もいるほど評判となっている。新たな観光資源として紅茶から様々な商品も生み出し、梅ヶ島の温泉を利用した紅茶づくり体験なども企画する。ほかにも、コロナ禍の今、若者に人気がある1日1組のゲストハウスをオープンした夫婦や、大学を卒業してすぐにお茶の魅力を伝えるために会社を設立し、移住先の茶工場の運営を引き継いだ若者も登場する。

同じ年代の公開番組

テレメンタリー2020 ある日突然 仕事も家も ~コロナに奪われた日常~

新型コロナウイルスの感染拡大で、仙台市内では仕事や住まいを失った人たちが増加している。コロナ禍で帰る家が無い彼らは“ステイホーム”もできなかった。東北で職を失った人たちは、新たな仕事を探して“仙台”に集まってくる。しかし、仙台にも仕事は無い。厚労省によると、新型コロナウイルスの影響で、仕事を失った人や失う見込みの人は全国で3万5千人以上、宮城県でも600人近くに上る。2020年4月に解雇された60代男性は、生活拠点としていたネットカフェを追われ、路上生活を始めた。わずか千円ほどの所持金で新たな就職先を探すが、年齢的なこともあり将来に不安を抱えながら毎日を過ごしている。山形で働いていた30代男性も仕事を失った。就職先を期待して来た仙台だったが、何も無く時間だけが過ぎていった。所持金は底を突き、たどり着いたのは市内の公園。ここでおよそ2週間暮らした。炊き出しで出会った40代男性は、福島から来ていた。仕事を失い、路上生活を経験。今は生活保護を受け、少しの食料を切り詰めながら生活を送っている。コロナ禍がもたらした生活困窮者。彼らは、どのように生活し、新たな仕事を見つけるのか。その実態と生活再建への道のりを追う。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.