テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

新たに刻む、私たちの軌跡。 ~女子高校球児の創部元年~

番組ID
216050
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年05月24日(日)16:00~16:55
時間(分)
48
ジャンル
directions_bike
スポーツ
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
岡山放送(OHK)
製作者
岡山放送(OHK)
制作社
岡山放送(OHK)、OHKエンタープライズ
出演者
ナレーション:北村麗
スタッフ
カメラ:龍田真、カメラ:河野泰宏、カメラ:松本雅司、カメラ:奥村祥貴、編集:田中彰、CG:伊藤晴子、編成:松笠純子、ディレクター:仁科恵子、プロデューサー:岸正明、プロデューサー:堀靖英
概要
2019年春、岡山県で初の女子高校硬式野球部が誕生した。岡山市東区にある学芸館高校の女子野球部である。1年生ばかりのチームには、野球経験者が多く所属しているが、中には全くの初心者もいる。強豪である同校男子野球部の監督を長年務め、春夏5回の甲子園を経験した名将・山崎監督が指導を行うが、女子を指導するのはこれが初めてという。レベルも出身地もバラバラの部員たちを、山崎監督は時に厳しく、時に優しく、でもやっぱり厳しく率い、初めての大会へ臨む。楽しみにしていた夏の大会だったが、チームは初戦敗退。悔し涙の公式戦デビューだった。繋がらない打線に、打てない4番バッター、「同級生に強く言えない」副主将など沢山の課題が突き付けられる。それでもうまくいかない中で、自分たちの弱点と自分の弱点に向き合い、部員たちはチームの中での役割に気づいていく。一年間で少しずつ仲間に、チームになっていく女子高校球児たちの創部元年を追った。

同じ年代の公開番組

日本のチカラ ひとりじゃない ~ママがゆく!復興への道~

2019年10月、台風19号で長野市では千曲川の堤防が決壊。3800棟の住宅が浸水し、6000人余りが避難生活を余儀なくされた。堤防が決壊した長沼地区に住む田中恵子さん(42歳)は、夫と小学生の子ども2人の4人家族。災害から1か月半、避難所から全壊した自宅へ戻ってきた。壁や床はむき出しの状態。1階にあったものはすべて流され、テーブルや棚は段ボールでまかなっている。ほかの地域に移り住む人も多くいるなか、田中家は愛着のある地域、我が家での生活再開を決めた。同じころ、恵子さんは避難所で出会った仲間と支援団体「HEARTY DECO」を立ち上げる。仲間と家賃を出し合ってアパートを借りてからは、クリスマスパーティなどのイベントも企画。新型コロナウイルスの影響で閉鎖している間は、お弁当を配りながら玄関先で話を聞いてまわった。災害からまもなく1年。災害について「失ったものは大きいけど、得たものも多かった」と振り返る恵子さん。恵子さんが「得た」ものとはなにか。家族との一コマやボランティアでの活動を通して、恵子さんの復興に向けた歩みを追った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.