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テレビ番組

Jチャン+ 特集 コロナと企業

番組ID
216323
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放送日時
2020年12月16日(水)18:15~18:55
時間(分)
15
ジャンル
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報道・時事
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
鹿児島放送(KKB)
製作者
鹿児島放送(KKB)
制作社
鹿児島放送(KKB)
出演者
スタッフ
概要
職場で新型コロナ感染者を確認した時、企業はどう対応するのか。鹿児島県内での新型コロナウイルス感染がまだ限定的だった2020年の秋、自分たちの職場(KKB鹿児島放送)で1例目の感染者が確認されたことをきっかけに、働く環境と新型コロナの影響や、当時の医療現場の状況についてまとめた報道特集。社内の感染対策で有効だったもの、抜けていたもの。また当時はまだあまり見えていなかった濃厚接触者の追跡状況や社の内外での反応など、1例目の感染者が入院先でみずから記録した入院中の記録映像と合わせて伝えた。また、感染者がまだ少ない時期だっただけに、「差別」や「偏見」、周囲の「不安」も多く、鹿児島市の保健所による相談窓口の紹介を合わせて展開した。

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京都府庁内に設けられた「入院医療コントロールセンター」では、府内の新型コロナウイルス感染者を病院やホテルに振り分けている。このコロナ対応の最前線の場で中心的な役割を果たすのが、高階謙一郎医師(京都第一赤十字病院・救命救急センター長)だ。これまで災害派遣医療チーム(DMAT)の一員として、様々な災害現場に臨場し、集団感染が起きたダイヤモンド・プリンセス号でも対応にあたった。その経験を生かして、京都第一赤十字病院では、コロナ疑いの患者が連日搬送される救急現場で治療にあたる。“第二波”を前に、医療界では様々な問題が顕在化している。救急患者からコロナ疑いの患者を確実に発見し、院内感染防止を徹底するほか、認知症、周産期、精神疾患など「立場の弱い感染者の受け皿が少ない」問題も急務。さらに、コロナ患者を受け入れた病院の経営状況も危機を迎えていた。きたる第二波に向け、高階医師をはじめとした医療界はどう動くのか。また、感染拡大を防ぐ切り札としてワクチン開発も期待される。大阪大学で長年研究を続けてきたウイルス学の権威・松浦善治教授は「ワクチン開発は国家防衛」だと話し、関西で感染が急拡大した2020年3月からワクチン開発に着手した。番組ではその様子にも密着する。


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