テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

BS1スペシャル 千曲川決壊 そのとき住民は ~検証・台風19号 命を守るために~

番組ID
219228
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年11月01日(日)20:00~20:49
時間(分)
49
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHK長野
出演者
語り:古野晶子
スタッフ
協力:松尾一郎(取材)、協力:二瓶泰雄(取材)、撮影:大網康晴、音声:三井謙治、音響効果:沼口公憲、映像デザイン:角田春奈、映像技術:吉村惇、編集:宮川義治、編集:阿部徹、取材:田中顕一、取材:田上幾太郎、ディレクター:藤原拓也、ディレクター:鹿島真人、制作統括:山田悟、制作統括:上田真理子
概要
2019年に起こった台風19号の水害で、長野県では15人が亡くなり、約8千棟が浸水。千曲川の堤防も決壊し、長野市の約2千人が救助された。濁流に飲み込まれた街で、あの日、何が起きていたのか。NHK長野放送局では、住民2千人に、大規模なアンケート調査を実施。その結果、多くの人が命の危機にさらされていたことが明らかになった。私たちは、どう避難すべきだったのか。今、どんな備えが必要なのか。長野市の千曲川の堤防が決壊するまでの24時間を、ドキュメントで徹底検証し、あなたの命を守るための対策を考える。

同じ年代の公開番組

日本のチカラ ペンターン女子 ~半島で私らしく生きる!~

宮城県の北端に位置する、気仙沼市唐桑半島。かつては遠洋マグロ漁などで賑わったこの半島も、人口減少と高齢化が進んでいる。そんな中、この半島に全国各地の女子たちが毎年のように移住している。年齢は主に20~30代。彼女たちは自らを「ペンターン女子」(半島を意味する英語「ペニンシュラ」+移住「ターン」)と呼び、唐桑で仕事をしながら、漁師や農家の手伝いをしたり、お祭りやイベントを盛り上げたりと、新しい風を起こしている。女性たちが集まり始めたきっかけは、東日本大震災。震災直後の気仙沼には、全国から学生ボランティアが集まった。東京出身の根岸えまさんもその一人。どん底から這い上がる地元の人々の姿を見て「この人たちと一緒に生きていきたい」と決意し、大学卒業後移住したのだ。彼女のような震災ボランティアを中心にその輪は広がり、震災から10年、「ペンターン女子」の中には震災当時小学生だったという人も現れ始めている。彼女たちはどんな生活をしているのか。ここで、自分らしく、豊かに生きる。そんな彼女たちに迫った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.