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テレビ番組

映像’20 史実と神話 ~戦後75年目の教科書と歴史~

番組ID
216007
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放送日時
2020年08月31日(月)00:50~01:50
時間(分)
50
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
毎日放送(MBS)
製作者
毎日放送(MBS)
制作社
毎日放送(MBS)
出演者
ナレーター:竹房敦司
スタッフ
撮影:北川哲也、撮影助手:竹繁航介、編集:新子博行、録音:田中徳朗、音響効果:佐藤公彦、タイトル:平大介、VTR:佐藤雅哉、宣伝:稲村晴日、ディレクター:斉加尚代、プロデューサー:奥田雅治
概要
2020年夏、各地の教育委員会で中学校の教科書採択が行われている。なかでも歴史の教科書に対する議論は熱く、教科書会社がしのぎを削る“主戦場”と言われる。関心を持つ保護者らは採択前から資料の情報公開を求めたりしてその行方に注目する。国の検定を通過した教科書とはいえ、それぞれに特徴や差がある。「愛国心」を育むとして自民党が推奨する歴史教科書は日本の国のおこりについて、初代天皇が兵を率いて大和の国を治めたとする「神武東遷」の神話を紹介、奈良・橿原の地に神武天皇陵があることを伝える。その「聖蹟」は戦前、人気の頂点を極めたが、政府による拡張整備の裏で「霊山を汚辱する」と非難された1000人余りが集団移転を余儀なくされていた。被差別部落、洞村で暮らす人びとだ。ちょうど100年前の出来事は、埋もれた史実である。宮内庁の特別な許可を得て、その洞村跡地に戦後75年目にして初めてテレビカメラが入った。

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