テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

どーんと鹿児島 朗読 揺れて歩く ~向き合う命~

番組ID
216314
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年08月19日(水)20:00~20:53
時間(分)
46
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
南日本放送(MBC)
製作者
南日本放送(MBC)
制作社
南日本放送(MBC)
出演者
ナレーション:緒方桃子、朗読:藤原一彦
スタッフ
タイトル:田中達也、テーマ曲:cubesato(オープニング)、原作:清水哲男、カメラ:前田政樹、カメラ:向井鴻士郎、その他:亀之園栞、VE:末吉雄一郎、音声:馬場洋一郎、照明:村山恭太、FD:丸峯加菜子、美術:井口純子、編集:永野志郎、編集:八重尾英孝、プロデューサー:豊倉真奈美
概要
鹿児島市在住の文筆家で写真家でもある清水哲男さんが、2020年4月「揺れて歩く ある夫婦の一六六日」という本を出版した。これは、清水さんの故郷・京都で暮らす父親が、がんの宣告を受けてから亡くなるまでの166日間を綴ったもので、生と死に向き合う両親の姿と、夫婦がお互いのことを思う様子が、清水さんが撮影した写真とともに克明に描かれている。この本を通じて、自分の命、肉親を始め親しい人の命に思いを馳せてほしいという気持ちを込め、「どーんと鹿児島」36年の放送の歴史で初となる「全編朗読」で、藤原一彦アナウンサーが伝える。

同じ年代の公開番組

ザ・ノンフィクション 私、生きてもいいですか 心臓移植を待つ夫婦の1000日 前編

心臓移植の待機患者とその家族の、生きることへの渇望と心の揺らぎを追った3年間の記録を2回にわたって送る。◆前編。大学生と高校生の子供を持つ容子さん(51歳)は、心臓が肥大し、血液を送り出す心臓のポンプ機能が低下してしまう原因不明の難病「拡張型心筋症」を抱える。悪化すれば、心臓移植しか助かる道はない。しかし、海外に比べてドナー数が桁違いに少ない日本では、心臓移植は年間約50~80例程度。一方、心臓移植を待つ人は850人以上おり、多くの患者が移植までたどり着けずに亡くなってしまう現状がある。生きるために、容子さんは体に補助人工心臓(VAD)を埋め込み、いつ来るかわからない移植を待ち続けている。同じ病院で、元料理人のクマさん(仮名、41歳)も容子さんと同じ病を抱え、VADを埋め込み、日々病と闘っている。病は二人の人生を大きく変えてしまった。容子さんは、愛する子供たちと離れて暮らすことになり、「自分は人が亡くなるのを待っているのか?人の心臓をもらって生きる価値が自分にあるのか?」と思い悩む。クマさんは解雇され、妻のアルバイト代に頼って生活することに不甲斐なさを感じていた。そんな中、ケーブルの入り口から入った細菌がクマさんの体をジワジワと蝕んでいく。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.