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テレビ番組

奇跡の手仕事

番組ID
216266
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放送日時
2020年05月23日(土)12:00~12:55
時間(分)
47
ジャンル
school
教育・教養
放送局
北陸朝日放送(HAB)
製作者
北陸朝日放送(HAB)
制作社
北陸朝日放送(HAB)、フィックス、放送技術社
出演者
ナレーター:北まち子、ナレーター:春海圭佑
スタッフ
構成:村松淑子、撮影:北村真太郎、撮影:高橋真樹、撮影:浜崎和彦、撮影助手:畠山康平、撮影助手:里見昌彦、撮影助手:中村光伸、撮影助手:山本寛、撮影助手:西田幸平、照明:川崎浩之、照明:篠田敬之、照明:渡部雅紀、録音:白江宗司、ミキサー:白江宗司、録音:高崎祐吉、制作進行:山崎成実、制作進行:瀬戸一恵、プロデューサー:伊藤祐介、プロデューサー:岡崎俊克、脚本:大坪遼、監督:大坪遼
概要
2020年、東京国立近代美術館工芸館が日本海側初の国立美術館として、石川県に移転オープンした。石川県は、江戸時代に花開いた加賀百万石文化が今なお息づき、あらゆる生活文化の中に伝統工芸が浸透する日本屈指の伝統工芸王国だ。この土地は長きにわたって優れた伝統技術を大切に継承し、発展させてきた。その根底にあるのが、人から人、手から手へと受け継がれた、緻密で繊細な職人の「手仕事」だ。「手仕事」が編み出す超絶技巧の数々を圧倒的な美しさを誇る4Kで撮影。伝統工芸の素晴らしさを、これまでにない高精細・高画質な映像であらためて発信する。番組では、7人の工芸作家による技巧、表現を紹介する。◆村上浩堂「加賀象嵌」、吉田美統「釉裏金彩」、中田博士「真珠光彩」、角間泰憲「指物」、小森邦衞「曲輪×籃胎」、田中義光「螺鈿」、毎田仁嗣「加賀友禅」

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情熱大陸 感染管理専門家 坂本史衣

2020年4月7日、安倍首相は新型コロナウイルスの急速な感染拡大を食い止めるために、緊急事態宣言を発表した。この重大な局面に、医療現場では患者の命を救うため、あらゆる手段を講じられていた。東京の聖路加国際病院も、その現場の一つ。ウイルス感染で最も防がなければならないのが「院内感染」だ。ひとたび院内感染が発生すれば、すべての医療の機能を崩壊させ、患者と医療従事者の命が危険にさらされる。「院内感染だけは絶対に防ぐ」と、病院の感染管理を一手に任されている女性が坂本史衣(51歳)である。坂本は病院の感染管理対策を20年近く行なってきた。目下、感染者が入院した時にどうすれば院内感染を防ぐことが出来るのか、対応手順や感染者の搬送と動線の確認、病院職員のメンタルケアなどに奔走している。坂本は看護大学を卒業後に看護師になったが、臨床現場が肌に合わず退職。客観的に物事を見る性格が、患者に寄り添う現場に合わなかったという。しかし、アメリカに留学した坂本は、そこで感染管理の重要性を知ることになった。病院の“縁の下の力持ち”として院内感染を防ぐため静かな闘志を燃やしている。今、坂本はこれまでで最も手ごわい“見えない敵”と立ち向かっている。その奮闘の最前線を追った。


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