テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

日本のチカラ 甘くてシャキシャキ!山形セルリー ~異業種から農家へ!若者たちの夢~

番組ID
214946
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2019年12月22日(日)06:30~07:00
時間(分)
26
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
山形放送(YBC)
製作者
山形放送(YBC)
制作社
山形放送(YBC)、民間放送教育協会
出演者
ナレーション:青山友紀
スタッフ
テーマ音楽:相知明日香、撮影:田中天、音声:伊藤正樹、音響効果:宮本陽一、MA:伊藤憲吾、CG:志田貴宙、ディレクター:奥山剛、プロデューサー:山内正俊、プロデューサー:雪竹弘一
概要
山形市の市街地近郊に約70棟のセロリ栽培ハウスが並んでいる。生産しているのは異業種から転職した若手農家たち。山形市で栽培するセロリは「山形セルリー」と呼ばれ、栄養素をたっぷり含んだ土で育てられる。そのみずみずしさは、世界で活躍するシェフも絶賛するほどだ。そんな山形セルリーの生みの親、会田和夫さん(71歳)は、50年前に近所の農家仲間と栽培を始めた。品質の良さが評判となり生産量は年々増加、1997年には組合の売り上げが1億円を突破する。しかし、後継者不足が深刻な問題に。そんな中、2014年に「山形セルリーを未来へ」を合言葉に、JA山形市が新規就農者育成の研修制度をスタートさせた。現在、生産者21人のうち3割が異業種からの転職者で、ハウスを1棟年間約10万円で借り受け栽培している。番組は2児の父で脱サラして就農2年目の男性(36歳)、農業に憧れ東京から移住した元ラーメン店従業員(34歳)などの新規就農者に密着。野菜の中で特に栽培が難しいといわれるセルリーに挑む若者たちの奮闘ぶりと、特産野菜を全国に広め、未来へつなげる地域の取り組みを描く。

同じ年代の公開番組

RABドキュ 心ひとつに ~華麗に舞う組踊り~

民謡にのせて踊る「手踊り」。そのチャンピオンを選ぶ「青森県手踊り名人決定戦」が、毎年青森市で開催される。団体で踊る「組踊り部門」には、津軽地方と県南地方からそれぞれ二組が決勝へ進んだ。津軽地区予選を勝ち抜いた青森市の石川義梅会は、メンバー8人中5人が中学生。初めて組踊りに参加した中学2年の木浪さんは、手踊りの基本姿勢がなかなかできず、メンバーと踊りが合わない。悔し涙を流すこともあったが、仲間の存在が彼女の踊りを変えていく。サブリーダーに抜擢されたのは大学4年の小笠原さん。若いチームを牽引しようと意気込むあまり自分の踊りに集中できず、師匠に怒鳴られることもあった。自分に負けそうになったときに支えてくれたのは、やはりチームの仲間だった。県南地区・南部町から出場するのは木村社中・月美会。今大会最多数の12人で挑む。10代から40代までの幅広い年齢層の中、最年少は中学2年の双子の姉妹。これまではライバル視していた二人だが、組踊りに参加したことで、一緒にがんばる仲間へと意識が変わっていった。厳しい練習を重ね、心をひとつにして挑む「青森県手踊り名人決定戦」。果たしてその結果は。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.