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テレビ番組

テレメンタリー2019 いまを生きるアイヌへ

番組ID
214928
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放送日時
2019年10月19日(土)11:10~11:40
時間(分)
26
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
北海道テレビ放送(HTB)
製作者
北海道テレビ放送(HTB)
制作社
北海道テレビ放送(HTB)、エイチ・ティー・ビー映像、クロステレビ
出演者
ナレーション:大橋千絵
スタッフ
美術:松田仁、EED:庄司好孝、MA:沢里憲壮、音声:藤田海、撮影:浅野光宏、音響効果:佐々木堅司、編集:中川大輔、ディレクター:立田祥久、プロデューサー:沼田博光
概要
2019年5月「アイヌ施策推進法」が施行。新しい法律には「差別の禁止」と「アイヌ民族としての誇りが尊重される社会」の実現を図ると記された。先住民族と認められて10年ほどに過ぎず、今も出自を隠す人が少なくない。そんな中、アイヌ文化が消滅してしまうと学びを深める葛野大喜さん(22歳)。自らの立ち位置を求め未来を見据える、次世代のアイヌの若者だ。父はアイヌ民族の伝統儀式の祭司で、祖父の故・辰次郎さんはエカシ(長老)とあがめられたアイヌ文化の伝承者。静内の実家には、祖父が残したアイヌ語のノートが山積みになっている。しかし、父はアイヌ語を自由に操ることができない。父は「アイヌと言うと偏見にあい、アイヌ語を学ぶ環境になかった」と振り返る。番組では葛野さん親子に焦点をあて、「アイヌ文化」の担い手として、そして「誇りを持つこと」をなかば強いられながら、自らの立ち位置を求めて未来を模索する次世代のアイヌの若者を追う。

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