テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

世界遺産〔1057〕 長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産 日本

番組ID
214889
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2018年07月08日(日)18:00~18:29
時間(分)
25
ジャンル
school
教育・教養
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ、長崎放送(NBC)、TBSビジョン
出演者
ナレーター:
スタッフ
監修:中園成生、構成:新貝典子、テーマ曲:大橋トリオ、撮影:今村敏和、撮影:中島三博、撮影:稲富裕二、ドローン撮影:長征爾、ドローン撮影:細田清義、ドローン撮影:植松正行、ドローン撮影:浦裕樹、編集:飯田直美、EED:大地昌彦、EED:石田若菜、MA:中村和弘、音響効果:中嶋尊史、CG:森下征治、CG:鶴田隆司、編成:高橋務、宣伝:奥山由子、デスク:横手直子、ラインプロデューサー:田村英士、ラインプロデューサー:藤井未希、協力:藤田潔、ディレクター:城代奈美、演出:柳信也、プロデューサー:堤慶太、プロデューサー:斉藤礼子、プロデューサー:尾賀達朗、プロデューサー:高城千昭
概要
キリスト教は17世紀から19世紀にかけて日本で禁教とされていたが、長崎と天草地方においては密かに信仰が続けられていた。その「宗教的伝統の証拠」となる潜伏キリシタン関連遺産が、2018年に世界遺産に登録された。潜伏キリシタンたちは、江戸時代のキリスト教禁教の中行われた厳しい弾圧から信仰を隠すことを余儀なくされ、本来のキリスト教とは異なる、独特の信仰として受け継がれてきた。彼らが崇拝した聖地や、暮らした集落跡、禁教が解けた後に建てられたカトリック教会、そして当時の信仰を続ける「かくれキリシタン」の儀式を通して、潜伏キリシタンが生きた痕跡を追う。◆原城跡、外海の出津集落、野崎島の集落跡、春日集落、安満岳、中江ノ島、奈留島の江上集落、大浦天主堂、久賀島の集落、黒島の集落、外海の大野集落、天草の崎津集落

同じ年代の公開番組

NNNドキュメント’18 ママ もう泣かんといてな ~12歳 全盲ドラマーが奏でる‘音の世界’~

わずか2歳で両目を失明するという残酷な現実に対して、音楽とともに、前向きに生きる少年と母の10年の軌跡。◆2歳で両目を失いながらも、ドラマーとして力強い音色を響かせる小学生がいる。大阪府立大阪南視覚支援学校に通う酒井響希くん(12歳)。1歳10ヶ月の頃、母の康子さんが、息子の眼球に異変を感じ、病院で検査をした所、両目に網膜芽細胞腫(もうまくがさいぼうしゅ)という小児がんが発覚。その日のうちに、医師から「両目を摘出するしかない」と宣告された。術後は朝も昼もわからず、口にしているものが何かも理解できなかった。2歳の幼い少年にはあまりにも過酷な現実。本人も家族も毎日、悲しみの淵にあった。そんな絶望の日々の中で、救いになったのは「音」だった。家中の壁や柱などが傷だらけになるまで鉄製のマドラーで叩いた。本人の興味をできるだけサポートしたいと、両親は自宅に電子ドラムを購入し、息子の興味を応援した。そして人気ユニット「DefTech」のMicroが響希くんに伝えたある一言が、彼の人生を変える。その言葉は響希くんに“生きる意味”を与え、いつかDefTechと共演できる日を夢見て、ドラムに熱中する日々を過ごす。自宅にも防音設備を整え、プロの指導者にも教わるようになった。そしてついに彼の夢は実現する。憧れのDefTechと共演し、大歓声に包まれた夢のステージで彼は最後にこう叫んだ。「ママ、もう泣かんといてな!」観衆の中にいた母への感謝の想い。夢に向かって走り続ける少年の姿を追う。


cinematic_blurドキュメンタリーmusic_note音楽tvテレビ番組
アジアスペシャル 黄砂を止めよ!砂漠に挑む日本人 中国・内モンゴル 放牧と緑の10年記

黄砂の発生源の一つとなっているのが中国・内モンゴル自治区の砂漠化地域。内モンゴルの砂漠化のスピードは早く、毎年大阪府1個分の面積が砂漠化している。すでに中国の5分の1は砂漠と化しているという。砂漠化の原因は気候変動、農地の乱開発、そして最も大きな原因とされるのがヤギの過放牧。その状況を打開しようとかつて内モンゴルのオルドスで日本語教師をしていた1人の日本人、坂本毅氏は単身で内モンゴルへ。内モンゴルの塩を日本で売り、その利益の一部を緑化に還元している。緑化が一時的なものにならないよう現地の人々の収入をアップさせようと奔走しているのだ。一方、中国政府は、モンゴル族の牧民(放牧や牧畜を営む人々)に禁牧令を出し、場所によっては放牧を禁止した。そしてインフラが整備された生態移民村を建設し、土地を与え、牧民を移民させようと試みている。2008年から坂本氏の活動と現地の人々の植林の様子に10年間密着。さらに、日本のテレビでは初めて生態移民村を取材し、そこに暮らすモンゴル族家族と、移民を拒んで砂漠に1人残る、年老いた父親の10年を追う。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.