テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

大阪環状線 Part4 ひと駅ごとのスマイル〔4〕 西九条駅 おとうちゃんといっしょ

番組ID
217057
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2018年11月03日(土)10:25~10:55
時間(分)
24
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
関西テレビ放送(KTV)
製作者
関西テレビ放送(KTV)
制作社
関西テレビ放送(KTV)
出演者
スタッフ
脚本:仲井陽、シリーズ構成:小林弘利、音楽:園田涼、撮影:中山秀一、撮影:森下真行、VE:松岡泰助、照明:原口祥明、音声:宮島雅俊、編集:矢野数馬、CG:吉田知弘、MA:野村理恵、効果:西原長治、美術プロデューサー:岡崎忠司、美術制作:谷口俊哉、デザイン:山本直人、メイク:中西香理、スタイリスト:盛安敏子、衣装:盛安敏子、編成:西井孝、編成:和泉亮、宣伝:川上翔子、スチール:福羅広幸、その他:駒井有紀子(配信)、記録:木本裕美、制作:濱本敏治、制作:井関恭蔵、制作:森明沙織、制作:田中洋崇、制作:山口理沙、制作:谷本春華、制作:宮崎耕生、演出補:的場政行、演出補:石田陽希、演出補:水取拓也、プロデューサー:木村弥寿彦、プロデューサー:佐野拓水、演出:近藤匡
概要
大阪環状線の駅を舞台に、笑いと人情に溢れた大阪人とそこにある地元愛に包まれながら紡がれるひと駅ごとの物語を、全編4Kカメラで撮影したオムニバスドラマの第4シリーズ。(2018年10月13日~12月22日放送、全10回)◆第4回、西九条駅「おとうちゃんといっしょ」。シングルファーザーの柚木憲吾(徳井義実)は、菓子折りの入った袋2つを手に、小学4年生の娘・柚木萌絵(平尾菜々花)と萌絵がケガをさせてしまった同級生2人の家に謝りに行く。まず向かった先は、萌絵の同級生の唐木優子(山下穂乃花)の家。謝罪を終え、もう1人の相手・姫星の元へ向かう途中、萌絵は姫星の家へ行くのをやめないかと憲吾に提案する。憲吾は聞く耳を持たないでいると、萌絵が姿を消してしまう。

同じ年代の公開番組

空に舞った花びら ~B29元搭乗員 宮崎慰霊の記録~

昭和20年(1945)4月28日、宮崎上空を飛行していた米軍爆撃機B29・サルボサリー号に、日本軍の高射砲が命中し、日向灘沖に墜落。乗組員12人中11人が戦死した。2017年5月、宮崎の戦史研究者の稲田哲也氏(当時46歳)のもとに、サルボサリー号の遺族の男性から「父がB29に搭乗し、宮崎上空で撃墜されて戦死した。何か情報があれば提供してほしい」という一通のメールが届いた。当時の日米双方の戦闘報告書を所持していたことから、遺族とのメールのやり取りが始まった。こうした中、唯一の生存者、ジャック・B・キャノンさん(当時94歳)が現在も生存していることが判明。稲田氏は、地元の遺族連合会などの協力を得て、サルボサリー号犠牲者の日米合同慰霊祭を実施した。この慰霊祭には、アメリカの遺族とジャックさんも参加した。慰霊祭終了後、宮崎市在住の元特攻隊長、庭月野英樹氏(92歳)と、ジャックさんはお互いに言葉を交わしながら、固い握手を何度も繰り返していた。73年の時を超えて、この平和をどうしたら守れるのかを慰霊祭を通して考える。


cinematic_blurドキュメンタリーschool教育・教養tvテレビ番組
土曜ナイトドラマ おっさんずラブ〔7・終〕 HAPPY HAPPY WEDDING!?

女好きだが全くモテない33歳のおっさんがある日突然、“モテ期”を迎えることに。しかし、その相手は、ピュアすぎる乙女心を隠し持つ“おっさん上司”と、同居している“イケメンでドSな後輩”だった。脚本:徳尾浩司。(2018年4月21日~6月2日放送、全7回)◆最終話「HAPPY HAPPY WEDDING!?」。牧凌太(林遣都)と別れて1年、春田創一(田中圭)は黒澤武蔵(吉田鋼太郎)となぜか同棲生活を送っていた。そんなある日、本社から黒澤のもとに「上海を拠点とした新規プロジェクトのメンバーに、春田を指名したい」との打診が舞い込む。驚きながらも、転勤を決意する春田。ところが直後、黒澤が一世一代のフラッシュモブ作戦で春田にプロポーズを試みる。この話はまたたく間に、春田と1年前に別れを決めた牧や、春田に想いを寄せていた幼なじみの荒井ちず(内田理央)、そして黒澤の元妻・蝶子(大塚寧々)や牧の元彼・武川政宗(眞島秀和)らも知るところとなり、激しい混乱が起こる。春田、そして彼を取り巻く人々の胸に様々な思いが交錯する中、33歳ダメ男・春田が、未曽有のモテ期を経て、最後に選ぶ答えとは。 


recent_actorsドラマtvテレビ番組
残溜 イタイイタイ病公害病認定50年

イタイイタイ病が公害病と認定され半世紀がたった。悲劇の舞台となった神通川流域に住む認定患者の女性は、今も通院と投薬が欠かせない。早くからの対症療法のおかげで昔の患者のように触るだけで骨が折れるということはないが、国策のために垂れ流された鉱毒が彼女の人生を狂わせた。原因は当時の三井財閥が運営する鉱山が排出したカドミウム。明治時代からの鉱害は、1968年になってようやく国内第1号の公害病として認められた。その「厚生省見解」は企業の責任を断定する画期的なものだった。当時、現地調査にもあたった厚生省OBが「見解」をまとめるまでの舞台裏を証言する。この「厚生省見解」を皮切りに、日本は公害対策の法律整備が進み環境問題が声高に叫ばれるようになった。神通川流域も農地の土壌復元工事が終わり、被害者団体と三井金属鉱業はイ病前段階の「カドミウム腎症」に一時金を支払う合意を結んだ。“公害”は過去のものになったように見えるが、患者は今も進行する病状に怯え、中国でも鉱山近くの農村で「痛痛病」と呼ばれる病気が蔓延している。◆平成30年度文化庁芸術祭参加作品


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.