テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

華をつないで 市山流と古町芸妓の伝承

番組ID
213404
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2018年05月26日(土)10:30~11:25
時間(分)
48
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
テレビ新潟放送網(TeNY)
製作者
テレビ新潟放送網(TeNY)
制作社
テレビ新潟放送網(TeNY)
出演者
市山七十郎、ナレーター:真木ナオ
スタッフ
編集:渡辺康二、タイトル:中林良隆、タイトル:大竹康子、ミキサー:大出典夫、音響効果:鈴木路子、ディレクター:須山司、プロデューサー:竹野和治
概要
新潟市の繁華街・古町はかつて400人以上の芸妓を擁し、京都祇園、東京新橋と並んで隆盛を誇った。日本舞踊市山流の7代目家元・市山七十郎(なそろう)さんの家はその古町にある。市山流は200年以上の歴史があり、その舞を身につけた古町芸妓の芸の確かさは江戸時代から評判だったという。古町芸妓は一時急減し、存続の危機にあったが、地元経済界約80社が出資した「柳都振興株式会社」が芸妓を社員として採用し、人材をつないできた。その柳都振興に去年の春、入社した2人が芸妓としてデビューするまでを追う。憧れを抱いて飛び込んだ花柳界だが、日々の稽古は厳しい。それでも憧れの姿に近づいていき、お披露目の舞を披露する日を迎える。市山流は、一時は途絶えた「うしろ面」という変化舞踊を全国で唯一踊っている。うしろ面を芸妓に教え、次の世代に受け継ごうとする様子や、家元・市山七十郎さんの流派の伝統を背負うことへの思いなどを伝え、芸や伝統文化を守る意味を考える。

同じ年代の公開番組

仮面ライダービルド〔49・終〕 ビルドが創る明日

10年前、惑星探査船が火星から持ち帰った謎の箱「パンドラボックス」から放出されたエネルギーにより、日本は東都、北都、西都の3つに分割されてしまった。謎の生命体「スマッシュ」が暗躍する東都の街で、記憶喪失の天才物理学者が仮面ライダービルドとして人々を守るために戦っていた。平成仮面ライダーシリーズの第19作。原作:石ノ森章太郎(2017年9月3日~2018年8月26日放送、全49回)◆最終回。龍我(赤楚衛二)が「エボルトの遺伝子を持つ自分が一緒に滅びるべきだ」と、エボルトとともに上空の光の裂け目へと飛び立ってしまった。龍我を助けようと、戦兎(犬飼貴丈)は自らを犠牲にする覚悟でビルドラビットラビットに変身し、光の裂け目へと飛び込んでいく。荒涼とした世界が広がる裂け目の内部で龍我を発見したビルドだったが、それは龍我の擬態で、すでにエボルトが龍我を吸収してしまっていた。エボルトを倒さなければエネルギーは放出されず、二つの世界は消滅してしまう。戦兎は「新世界を必ず創る!」と果敢に立ち向かう。


crib幼児・子供recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.