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テレビ番組

フォーカス∞信州 山里の夜に咲く絆 ~清内路の手作り花火~

番組ID
214729
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放送日時
2019年05月25日(土)02:55~03:55
時間(分)
49
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
長野放送(NBS)
製作者
長野放送(NBS)
制作社
長野放送(NBS)
出演者
ナレーション:坂本麻子
スタッフ
撮影:水内通晴、撮影:橋爪忠博、撮影:三橋竜也、撮影:戸井聖師、撮影:清水一光、ドローン撮影:富岡努、MA:木藤秀久、ディレクター:小林陽一、プロデューサー:春原晴久、音楽:矢島善紀
概要
およそ300年前から長野県阿智村清内路に伝わる手作り花火は、清内路の二つの地区それぞれが異なった魅力で見る人を驚かせる。広い会場を縦横に使った、大掛かりでダイナミックな仕掛けの数々に、高い技術が注がれる上清内路の花火。古くからの奉納煙火の姿を今に伝えながら、受け継いできた技を磨き上げ、見事な花を咲かせる下清内路の花火。特色は違えど、どちらも篤く信仰されてきた地域の神様に、敬虔な思いで奉納される花火であることに違いはない。8月末から始まる清内路両地区の花火作りの過程をたどりながら、花火作りにかける人々の思いを見つめ、山里の夜空に咲く、見事な仕掛け花火の数々を美しい映像で描く。

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原爆ドーム ~その名に遺されたもの~(英語字幕版)

かつて“原爆ドーム”と呼んではいけない時代があった。その呼称をめぐる知られざる歴史、そして込められた被爆地ヒロシマの思いに迫る。◆被爆地ヒロシマの惨禍を伝えるこの廃墟が、いつから“原爆ドーム”と呼ばれているか、その由来は誰も知らない。広島市は「いつ頃からともなく市民の間から誰いうともなく自然に言い出された」としている。平和記念公園内の施設も“広島平和記念資料館”など、多くは「平和」という言葉がつく。実は原爆ドームも“平和記念ドーム”と呼ばれていた時代があった。終戦後GHQは徹底したプロパガンダを行い、言論統制と情報操作で「原爆」という言葉を使わせない「原爆タブー」をつくり上げていき、広島は「PEACE(平和)」の街へと変化していった。しかし、原爆ドームには「原爆」という言葉が遺された。番組では、古い手記や書籍から原爆ドームを指す言葉を収集。さらに、500人の被爆者にアンケートを実施し、聞き取り調査を行った。するとこれまで明らかにされていない新たな事実が浮かび上がる。(英語字幕版)◆英語タイトル“Genbaku Dome-what the name has left us-”


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