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テレビ番組

THE COMPASS ~防災の羅針盤~

番組ID
213851
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2019年03月09日(土)10:30~11:25
時間(分)
48
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
静岡第一テレビ(SDT・だいいちテレビ)
製作者
静岡第一テレビ(SDT・だいいちテレビ)
制作社
静岡第一テレビ(SDT・だいいちテレビ)、SDTエンタープライズ、DIプロ
出演者
司会:垣内麻里亜、ゲスト:松本志のぶ、ナレーター:バッキー木場
スタッフ
技術:中濱央友、撮影:石川亮、撮影:牧野治紀、編集:池田光利、美術:栗山菜帆、美術:船橋美南子、MA:深津初男、音響効果:杉本和三、ディレクター:酒井達矢、ディレクター:藤見武、プロデューサー:望月一弘
概要
国が地震予知の限界に言及し、南海トラフ巨大地震への防災対応の確立が急がれる中、各地を襲う災害。北海道胆振東部地震で発生した大規模な液状化、インドネシアでは“地震なき津波”が発生し、同様のケースは静岡でも起こりうるという。迫りくる巨大災害にどう立ち向かい、どのように命を守るのか。今、ターニングポイントを迎えている防災対応を徹底解説。身近なモノで津波から身を守る方法など、すぐにできる対策も取り上げながら、“防災の羅針盤”として私たちが進むべき方向を示す。
放送ライブラリー以外で視聴可能な施設

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ある男性教員は多忙な日々の中、修学旅行の付き添いから帰宅した直後、くも膜下出血で死を迎えた。またある教員は4年前、念願の教師になった直後に「疲れました」と日記を残し自殺した。この2つのケースでは、学校が教員の勤務時間を管理する習慣がなかったことが過労死認定の壁となった。現場の実態を把握しようと1年間にわたりひとつの中学校を取材した。そこでは多くの教員たちが授業だけでなく掃除や部活動の指導、いくつもの分掌を抱え、休憩も取らず、早朝から夜遅くまで働き続ける姿が浮き彫りとなった。◆現在、教員の時間外労働は約80時間の過労死ラインに達しているが、現実の過労死認定には1971年制定の「給特法」が立ちはだかる。教員の特殊性から月額給与の4%分を教職調整額として支給する代わりに残業手当はないというもの。教師は“聖職者”であり、労働者ではないとされていたからだ。即時改正を求める現職教員が文部科学省に直接出向き、給特法の改正を求めた。令和になった今、働き方改革は学校でも実現されるのか。◆福井テレビ開局50周年記念番組


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