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テレビ番組

地球派宣言ドキュメンタリー 生き物の命を求めて ―71歳の動物写真家 浅尾省五―

番組ID
214428
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年02月22日(土)14:00~15:00
時間(分)
49
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
広島ホームテレビ(HOME)
製作者
広島ホームテレビ(HOME)
制作社
広島ホームテレビ(HOME)、ホームテレビ映像
出演者
ナレーション:光岡湧太郎、ナレーション:小嶋沙耶香
スタッフ
構成:名切勝則、撮影:永金春充、音声:竹腰美菜香、CG:平山可奈子、音響効果:丸山孝之、MA:須佐文、広報:田村洋子、広報:藤木崇、ディレクター:大西勇輔、プロデューサー:岩崎博史、制作統括:小田明子、制作統括:酒井立夫、主題歌:近藤嘉宏
概要
動物写真家・浅尾省五さんは大手通信社に勤めていたが、日本における動物写真の第一人者、故・田中光常さんと出会ったことをきっかけに、50歳の時プロの動物写真家に転向した。全ての生き物が支え合っているからこそ、どれが欠けても成り立たない。環境問題や動物愛護、いろいろ言葉で語るより一枚の写真から何かを感じて欲しいと浅尾さんは願う。71歳になった今も、浅尾さんは体の動く限り、いまだ人が足を踏み入れたことのない土地へ行き、野生動物たちの姿を撮り続ける。番組では浅尾さんの北海道、ベトナム、マダガスカルの撮影旅に密着する。◆広島ホームテレビ開局50周年記念 

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新型コロナウイルス感染症が日本で拡大してからおよそ半年。現在まで国内の感染者は8万人以上、死者1500人以上に達するなど、予断を許さない状況が続いている。忽那が勤める国立国際医療研究センターは、国の感染症対策の中核を担う。忽那は、中国・武漢からのチャーター便の帰国者対応や、クルーズ船「ダイヤモンドプリンセス」号の患者受け入れなど、発生直後からコロナ対策の最前線のリーダーとして治療にあたってきた。第二波のピークを越え、“Withコロナ”が定着しつつあり、街には人の往来が戻りつつある。しかし、忽那たち医療従事者が危惧するのは、今冬にも来ると思われる第三波である。未だ確かな治療法がなく、ワクチンもない中で忽那が第一波の最中から研究を始めていたのが、コロナ感染から回復した患者から抗体を取り出す「回復者血漿」だ。日本初の試みとして期待を集めており、9月に院内の倫理委員会の審査が終了し、ようやく臨床研究が始められるようになった。番組では、忽那たち国立国際医療研究センターの半年を振り返り、「100年に一度の感染症災害」に立ち向かう忽那たちの模索の日々、感染症医の最前線の現場に迫る。


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