テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ラップで廃校阻止! 北星余市高・生徒会長の激闘486日

番組ID
212458
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2017年05月26日(金)13:55~14:50
時間(分)
47
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
北海道放送(HBC)
製作者
北海道放送(HBC)
制作社
北海道放送(HBC)、HBCフレックス
出演者
ナレーター:田村英一
スタッフ
撮影:三上幸男、VE:浅里のぞみ、デザイン:三浦稟音、EED:白木秀和、音響効果:今野那々子、MA:佐藤尚禎、プロデューサー:田中敦、ディレクター:河野啓
概要
北海道・余市町にある「北星学園余市高校」。30年近くにわたり、高校中退者や不登校の生徒を全国から受け入れている。しかし「生徒減少を理由に高校の廃校を検討中」と新聞が報じた。理事会が提示した高校存続の条件は、来春の新入生が70人を上回ること。校長は、廃校阻止の手立てに苦悩し、生徒会長・小林毘鞍(びあん)さんにある依頼をした。メッセージ性の強い自作ラップで人気者の毘鞍さんに、母校をテーマにした新作ラップの制作を託したのだ。完成した曲は「始まりはゼロ」。校長や教師、生徒たちの胸に、学校を守りたいとの強い思いが広がった。ラップが大きな反響を呼ぶなか、毘鞍さんのアルバイト先での飲酒が発覚し、生徒会長でありながら最後の学園祭に参加ができなくなった。生徒会メンバーから厳しい言葉が飛び、毘鞍さんは涙を見せ、意外な言葉を漏らした。そして3月の卒業式、仲間と学校への感謝を込め、高校生活最後のラップを熱唱。新しい春を迎えた北星余市高校の門を、何人の新入生たちがくぐるのか。輝きと苦悩に満ちた生徒会長の486日を見つめた。

同じ年代の公開番組

大阪環状線 ひと駅ごとの愛物語 Part2〔5〕 桃谷駅 酒と泪と男とわたしたち

大阪環状線の駅を舞台に、笑いと人情に溢れた大阪人とそこにある地元愛に包まれながら紡がれるひと駅ごとの物語を、全編4Kカメラで撮影したオムニバスドラマの第2シリーズ。(2017年1月18日~3月22日放送、全10回)◆第5回、桃谷駅「酒と泪と男とわたしたち」。38歳でバツイチの光子(中村ゆり)は、ある日、娘で19歳の聡美(小芝風花)から昔家族で住んでいた桃谷駅に呼び出される。しかし、待ち合わせ場所に聡美の姿はなく、携帯電話で話しながら合流することに。電話で聡美から「結婚を考えている人と会ってほしい」と報告されるが、自身も19歳で結婚して失敗したこともあり、光子は何かと理由をつけて拒もうとする。途中、光子と聡美はシュークリームを落とした美咲(清井咲希)に別々に出会う。美咲のアドバイスで聡美の結婚を前向きに考え直した光子は、聡美に自分の気持ちを素直に打ち明ける。そしてようやく御幸森天神宮で光子と聡美が再会すると、そこには、聡美の計画で再び光子にプロポーズしようとする元夫(田辺泰信)も待っていた。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.