テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

金曜ナイトドラマ 民王スピンオフ ~恋する総裁選~

番組ID
212004
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2016年04月22日(金)23:15~00:15
時間(分)
48
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
テレビ朝日(EX)
製作者
テレビ朝日(EX)
制作社
テレビ朝日(EX)、アズバーズ
出演者
スタッフ
原作:池井戸潤、脚本:西荻弓絵、主題歌:miwa、音楽:井筒昭雄、撮影:大石裕久、撮影:南谷浩之、VE:古川明、照明:竹内留吉、音声:村上洋祐、技術:飯田次郎(営業)、編集:富永孝、EED:石井康裕、MA:助川洋昭、音楽プロデューサー:志田博英、選曲:稲川壮、音響効果:松井謙典、美術プロデューサー:池田正直、デザイン:石井哲也、デザイン:金澤弘道、美術進行:宮原奈緒美、装飾:飯田恵一、装飾:小林清昭、衣装:富永愛美、ヘアメイク:五十嵐良恵、編成:池田邦晃、宣伝:尾木実愛、スチール:小野佑介、コンテンツビジネス:白倉由紀子、脚本協力:長尾隆司、指導:宮津まり子(ピアノ)、タイトル:豊浦慶祐、CG:豊浦慶祐、メイキング:久保芳夫、広報:佐藤恵梨子、演出補:松下敏也、記録:渡邊由依、制作担当:福西良、制作主任:中村哲、デスク:宇留間恵里、ラインプロデューサー:岡美鶴、プロデューサー補:田中真由子、チーフプロデューサー:大川武宏、プロデューサー:飯田爽、プロデューサー:菊池誠、プロデューサー:神山明子、演出:山本大輔
概要
2015年に放送された内閣総理大臣の父とバカ息子の中身が入れ替わる政治エンターテインメントドラマのスピンオフ。大人気秘書・貝原茂平の知られざる過去、そして恋が明らかになる。原作:池井戸潤。脚本:西荻弓絵。◆舞台は、秘書・貝原茂平(高橋一生)が武藤泰山(遠藤憲一)の元にやってくる5年前の政界。当時、貝原が仕えていた国会議員・郷田剛(升毅)の民政党総裁選出馬をめぐり、様々な思惑がうごめいていた。そして、そこに現れた美しく聡明な女性・雪野詩音(相武紗季)。詩音と貝原の間には、秘められた過去があった。完璧なフォローで泰山を支える貝原の謎に包まれた原点に迫る。

同じ年代の公開番組

新ふるさと百景 夜空高く彩る夏の灯り ~米子がいな万灯~

時代の流れとともに消えようとしている、ふるさと島根・鳥取の素顔、自然、生活、文化、伝承行事などを、映像遺産として後世に伝えるシリーズ番組。太田胃散文化スペシャル。◆米子市の夏の風物詩・米子がいな祭。日暮れ間近から始まる「米子がいな万灯」は祭りの華だ。万灯は提灯が飾り付けられた竹竿を、額や顎、腰などで担ぎその妙技を競う。次々と繰り出される技と夜空高く彩る提灯の揺らめきは、多くの人を魅了する。米子がいな万灯は、東北三大祭りのひとつ「秋田竿燈」の技を習い、米子がいな祭の目玉にしようと31年前に誕生した。空高く掲げられる提灯は、稲穂のようで五穀豊穣を祈願するものだ。この年は45組が参加し技を競った。万灯は中心の竹の長さが約8メートル。46個の提灯で米粒の形を作っていく。演技では1メートルほどの竹を次々と接いでいき、最後は高さ14メートル余りにもなる。30キロもの万灯を手のひらだけで上げるだけでなく、扇子や傘の小物も使い、大技、小技で技を競い合う。担ぎ手の回りでは、鳴子などをもったお囃子隊が盛り上げる。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
夏目家どろぼう綺談 / 第14回テレビ朝日新人シナリオ大賞受賞作

時は明治36年、東京・千駄木での物語。18歳の泥棒・ロク(西井幸人)は、第一高等学校教師の夏目金之助(桐谷健太)の家に盗みに入るが、新しい使用人と勘違いされ留まることになる。変人扱いされる金之助だが、慕って訪ねてくる友人や門下生もいた。ある夕、門下生の寺田寅彦(西村元貴)が話した“身投げ”のひと言に、金之助は気分を害して中座する。ひと月前に教え子が入水自殺し、その責に苦しんでいたのだった。生徒らの嫌がらせもあり、教職に嫌気がさした金之助は欠勤届けをロクに持たせた。その時、ロクが字を読めないことを知った金之助は彼に辞書を贈り、大喜びのロクは夜毎辞書をめくって字を覚えた。だが夏目家にあるのは難しそうな本ばかり。そこで金之助がロクのために書くことにしたのが、後に金之助のデビュー作となる『吾輩は猫である』だった。嬉々として続きを読みたがるロクの姿に、金之助もまた学ぶ楽しみ、それを伝える喜びを再認識する。だが、不審な男がいるという近隣の通報で刑事・伊佐地忠一(松田賢二)が訪ねて来る。◆第14回テレビ朝日新人シナリオ大賞受賞作の映像化


recent_actorsドラマtvテレビ番組
新ふるさと百景 真っ黒で無病息災 ~松江・片江の墨つけトンド~

時代の流れとともに消えようとしている、ふるさと島根・鳥取の素顔、自然、生活、文化、伝承行事などを、映像遺産として後世に伝えるシリーズ番組。太田胃散文化スペシャル。◆島根半島の日本海側、松江市美保関町片江地区。正月の〆飾りや書き初めなどを焼く左義長行事を、ここでは「とんど」と言う。その歴史は古く、250年以上続いていると言われている。祭りでは松や竹、そして様々な飾り付けをした「とんど」をたてる。そして神輿が担がれ、町内を練り歩く。地区の女性たちは神輿と一緒に歩き、出会った人たちの顔に墨を付けて回る。「墨つけとんど」と言われる由縁だ。墨がつけられるようになったのは何時からかはっきりとしないが、戦前にはすでに行われていたと言われている。墨つけに欠かせない墨は、燃料の「炭団」を細かく砕いて、お神酒で練って作る。神事が行われる方結(かたえ)神社では、地区の女性たちが境内にいる人、誰にでも墨を付けて回る。神事が終わり、いよいよ神輿が町を練り歩く「宮練り」だ。神輿は2つ。「チョーサダー チョーサダー」の掛け声とともに町中を練り歩く。一緒に歩く女性たちは出会った人たち、だれかれ構わず墨を付けていく。墨を付けられると一年間元気に過ごせると言われており、墨をつけられても嫌がる人はひとりもいない。宮練りは最高潮を迎え、神輿は冷たい冬の海へと入っていく。地区を練り歩いた神輿は不幸などの災いを一緒に集めて回ったとされ、それらを海へと流すのだ。黒くなればなるほど元気で過ごせる。この日だけはみんな顔を真っ黒に、町も活気づく。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ザ・ノンフィクション 失敗は失敗じゃない。 ~あぶれ者たちの再挑戦~ 後編

広島県福山市にある小さな学習塾「フジゼミ」の塾長・藤岡克義さん(40歳)と、藤岡さんを頼りにやってきたあぶれ者たちの物語。藤岡さんが掲げる塾の方針は「ゼロから教え直す塾」。両親の離婚、いじめ、少年鑑別所など10代で人生を挫折した若者たちが、壁にぶつかりながら、進学を目指す。祥平さん(20歳)は、浪人2年目。有名難関大学にこだわるあまり、受験はなかなかうまくいかない。さらに、彼の行動が原因で、塾の仲間ともぎくしゃくしてしまう。そんな祥平さんに、藤岡先生は容赦なく檄を飛ばす。果たして、合格を勝ち取ることはできるのか。現役合格を目指す女子高生、サキミさん(17歳)は複雑な家庭背景、家の経済事情から、何が何でも国立大学に受かりたいと思っているが、成績は思わしくない。朗らかな笑顔に時折さす暗い影。彼女の気持ちは揺れていた。一方、中卒で仕事に就いたものの、フジゼミで一念発起し高卒認定を取得した山口さん(20歳)。藤岡先生は、大学進学を薦めるのだが、突然姿を消した。彼に一体何が起こったのか。様々な事情をかかえる生徒たちは、藤岡先生の指導のもと、果たして人生をやり直せるのだろうか。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.