テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

地方発 ドキュメンタリー 大往生を看取る

番組ID
211128
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2013年09月17日(火)00:40~01:23
時間(分)
43
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHK京都
出演者
スタッフ
撮影:林克明、音声:蓮池昭幸、音声:上村悦也、映像技術:松浦勇二、音響効果:栃木康幸、編集:佐藤公二、ディレクター:松原翔、制作統括:西村幸太郎、制作統括:加藤善正
概要
ほとんどの高齢者が病院で何らかの治療を受けて亡くなる中、延命治療を求めることなく家族に看取(みと)られて最期を迎える高齢者が多く暮らす村がある。滋賀県東近江市永源寺地区だ。延命治療に頼って少しでも長く生きるより、最期まで家族と共にふだんと変わらない生活を送ることを優先する村の人たち。最期を看取ることで死と向き合うきっかけを得る家族。命のバトンが受け継がれていく、村の大往生を見つめる。

同じ年代の公開番組

ともに生きて

石川県穴水町に住む山谷靖昌さんは、自宅で認知症の妻の介護を続けて13年になる。妻・たえ子さんは51歳の時、アルツハイマーの認知症を患い、3年ほど前からは一日中つきっきりの世話が必要となっている。1時間ごとにたんの吸引が欠かせず、夜間も面倒を見続けなければならない。それでも「生まれ育った故郷で過ごさせてやりたい」と、施設へ入所する道を選ばずに、在宅介護サービスを使って世話をしてきた。◆認識能力を奪われた妻に対して、山谷さんが一貫して続けていることがある。それは、たえ子さんをトイレに座らせること。たえ子さんのような寝たきりの場合、手間を省くなどの理由からオムツを履かせるのが一般的だ。山谷さんは、このトイレ介助がもとで腰痛を患ったが、決してやめようとしない。「たとえ妻が何も分からなくなっても、今まで通りの生活をさせてあげたい」と話す。長年の介護体験で、支えているはずの妻から逆に自分が支えられていると感じ、「人間にとって一番辛いのは、見捨てられることだ」と悟ったからだ。◆番組では、山谷さんの講演を聞いて知り合いになった輪島市の男性介護者や認知症の潜在患者の掘り起しに取組む医師も取材し、3人の姿から私たちがどう認知症と向き合っていけばいいのかを考えていく。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
木曜ドラマ DOCTORS2 最強の名医〔1〕

普段は患者に笑顔で優しく接するスゴ腕の外科医だが、自分が信じる医療のためなら目的・手段を選ばない非情な一面も持ち合わせている医師・相良浩介。全ては患者のため、スーパードクター相良が腐りかけた病院に鋭いメスを入れる医療ドラマ。(パート2/2013年7月11日~9月5日放送、全9回)◆第1話。外科医・相良浩介(沢村一樹)が堂上総合病院に赴任して2年。オペの腕はもちろんだが、緩急を織り交ぜて人の心を動かすことに長けた相良のおかげで、病院は以前とは見違えるほど患者の笑顔に満ち、看護師の宮部(比嘉愛未)をはじめ、スタッフは活気にあふれていた。しかしある日、病院長の堂上(野際陽子)は引退を表明し、甥である外科医・森山(高嶋政伸)を新院長に指名する。森山の人格に不信感を抱く内科医・皆川(伊藤蘭)や看護師たちは動揺を隠せない。さらに、森山の担当患者である母・榊原直子(山口美也子)の術後に不安を感じた娘・美由紀(京野ことみ)が、担当医の交代を要求。だが森山は当然のごとく怒り、その申し出を却下してしまう。そんな状況の中、相良はある計画を実行しようとする。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.