テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

テレメンタリー2013 “3.11”を忘れない29 ボランティアが見た南相馬

番組ID
207269
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2013年02月16日(土)10:00~10:30
時間(分)
25
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
福島放送(KFB)
製作者
福島放送(KFB)
制作社
福島放送(KFB)
出演者
語り:ミムラ
スタッフ
題字:千葉清藍、テロップ:山崎菜穂子、音響効果:番匠祐司、ミキサー:内形卓矢、カメラ:湯峯隆一、カメラ:高橋良明、カメラ:綿貫河和、カメラ:高萩一之、空撮:平山栄大、音声:鈴木雄也、プロデューサー:宇野英人、ディレクター:高橋良明
概要
震災後、福島県南相馬市に移り住んでボランティアをしている水野誠人さん(38歳)。住んでいるのは1階が津波で流された家の2階で、電気も水道もガスもない。当初1ヵ月の予定が「やるべきことがたくさんある」と1年半活動を続けている。がれきの撤去や、仮設住宅での炊き出し、街中の復興イベントなど様々な活動に取り組んだ水野さん。想像を超える被災地の現状を目の当たりにし、この冬、新たな決意を固めて動き出した。

同じ年代の公開番組

憧憬の湖 クニマス里帰りに生涯をかけて

2010年、京都大学の研究者らが山梨県西湖でクニマスを見つけたと発表、“奇跡の魚”として大きな話題となった。クニマス(国鱒)は秋田県田沢湖の固有種で、70年前に絶滅したとされていたのだ。◆このクニマスを生涯探し続けた人がいる。最後のクニマス漁師、三浦九兵衛さんだ。九兵衛さんは文献などをもとにクニマスの生態や漁について調べ、生き残っている可能性がある湖で調査も行っていた。「必ずクニマスの子孫が生きている」そう信じて調査を続けたが、再びクニマスの姿を見ることはかなわず、2006年にこの世を去った。◆九兵衛さんの遺志は息子、久さんに受け継がれている。発見後、クニマスと対面した久さんは涙を浮かべて喜んだ。「親父が言っていたことは嘘じゃなかった」。久さんは田沢湖を再生してクニマスを里帰りさせる活動を行っている。番組では、生涯をかけて失われたクニマスを取り戻そうとする三浦さん親子の思いに迫る。またその思いに共感し、クニマス里帰りへの願いを込めながら絵筆を走らせる日本画家・細川良治さんの姿を伝える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
TOYAから明日へ! 氷の島のメッセージ グリーンランド 温暖化の最前線から

環境をテーマにした北海道洞爺湖サミットから5年。北極圏にある世界最大の島・グリーンランドで、北海道の研究者たちが世界初の調査に乗り出した。神秘的で美しい氷河の光景とは裏腹に、異変は想像を超えるスピードで進んでいた。地球の未来を危ぶむ、私たちへの「メッセージ」を、氷の島は静かに伝えている。◆グリーンランドは、日本の約6倍もある面積のほとんどを、分厚い氷床や氷河で覆われた「氷の島」。近年、この氷が凄まじい規模とスピードで減少していて、地球温暖化の影響が疑われている。北極は気候変動の影響が地球上で最も顕著に現れる地域とされていて、文部科学省は国立極地研究所をはじめ国内35機関の連携のもと、2011年度から5ヵ年計画で、大規模な観測研究事業に乗り出した。◆HTB北海道テレビの取材班は、研究の一翼を担う北海道大学のチームに同行取材。北緯77度の街・カナックを拠点に、2013年6月下旬から約1ヵ月間にわたり観測活動の最前線に迫りながら、氷河などの貴重な映像を収めた。◆番組は、この1ヵ月に及ぶ学術調査を克明に記録。さらにグリーンランドに生きる人々の姿、そこに住む日本人、そして漁業への影響などを多角的に切り取った。はるかグリーンランド・氷の島のメッセージは、私たちに何を伝えるのか。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.