テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

木曜ドラマ ドクターX 外科医・大門未知子(第2シリーズ)〔9・終〕

番組ID
208793
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2013年12月19日(木)21:00~22:24
時間(分)
74
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
テレビ朝日(EX)
製作者
テレビ朝日(EX)
制作社
テレビ朝日(EX)、ザ・ワークス
出演者
スタッフ
脚本:寺田敏雄、音楽:沢田完、主題歌:Superfly、技術プロデューサー:藍物直、TD:田代浩、撮影:五木田智、カメラ:石井豪、カメラ:渡辺晃一、カメラ:蛯名岳史、カメラ:星和宏、カメラ:宮本邦慶、カメラ:竹中崇将、カメラ:溝口直幸、VE:乙黒貴司、VTR:竹内達史、VTR:小林孝太郎、照明:花岡正光、照明:小島康雄、照明:天野高将、照明:鈴木勇人、音声:福部博国、音声:桑原達朗、音声:藤井順也、音声:福田涼平、選曲:塚田益章、音響効果:高木秀和、音響効果:谷川義春、編集:河村信二、編集:平賀雄貴、ライン編集:西山貴文、ライン編集:松延康平、MA:水戸レイ子、映像:松本英之、美術プロデューサー:根古屋史彦、デザイン:山本修身、美術進行:木村正宏、VFX:古家大悟、VFX:後藤洋二、CG:石原太郎、衣装:斧木妙恵、衣装:岩永祥子、スタイリスト:栗田泰臣、スタイリスト:西澤梨恵、スタイリスト:村井緑、スタイリスト:村松あやめ、ヘアメイク:山本仁美、ヘアメイク:水野真実、ヘアメイク:石川亜矢、ヘアメイク:森田光子、ヘアメイク:田村小春、編成:島川博篤、編成:尾木晴佳、宣伝:平野三和、宣伝:高橋夏子、スケジュール:稲葉正宏、監督補:松川嵩史、記録:川崎伸子、助監督:山田勇人、助監督:安食大輔、助監督:上田迅、助監督:黒田未希、制作担当:菖蒲昌弘、制作主任:藤原明香、制作主任:長船巧、制作進行:市川智徳、制作進行:藤川夏央里、デスク:澤田由紀、プロデューサー補:峰島あゆみ、プロデューサー補:高橋優子、プロデューサー補:小菅由佳乃、協力:古賀誠一、ゼネラルプロデューサー:内山聖子、プロデューサー:大江達樹、プロデューサー:西河喜美子、プロデューサー:霜田一寿、プロデューサー:池田禎子、プロデューサー:大垣一穂、演出:田村直己
概要
失敗しない女、フリーランス天才外科医・大門未知子の活躍を描く人気ドラマの第2弾。専門医のライセンスと叩き上げのスキルだけを武器に、未知子は新たな戦いに挑んでゆく。Doctor‐X。(第2シリーズ/2013年10月17日~12月19日放送、全9回)◆Last ope。未知子(米倉涼子)の望み通り、悪性の筋繊維芽細胞腫を患う少女・村田九留美(本田望結)の手術は、帝都医大の本院で行われることになる。未知子は九留美を救う唯一の方法として、胃・すい臓・脾臓・肝臓・大腸・小腸の6つの臓器すべて取り出して処置するという、日本で前例のない「多臓器体外摘出腫瘍切除」を提案。しかし未知子といえども、今度ばかりは帝都医大の最先端設備と組織力が成功の絶対条件。近藤(藤木直人)、海老名(遠藤憲一)、鷹野(浅野和之)ら、教授たちの協力無しには、いつもの決まり文句「私、失敗しないので。」を口にできない。ところがその超難手術の直前になって、蛭間外科統括部長(西田敏行)から突然の手術中止が言い渡される。さらに蛭間は、再び未知子にクビを宣告する。怒り心頭の未知子は、打倒蛭間のための秘策を胸に、ある人物に会いに行く。未知子vs巨大組織、最後の激突の結末は…。

同じ年代の公開番組

野球女子

2009年に発足した「女子プロ野球」リーグ。2013年からは4チーム制を敷き、日本全国で試合を行っている。愛知県一宮市出身の三浦伊織選手はその中心選手。日本代表にも選ばれている彼女は、高校時代はテニスの選手だった。インターハイにも出場した実力の彼女が、敢えてマイナースポーツである「女子野球」を目指したのはなぜか。◆実は60年以上も前の1949年、すでに日本に「女子プロ野球」が存在していた。今以上に「女子が野球をするなんて…」と思われていた時代の彼女たちが、それでも「野球の道」を突き進んだのはなぜだったのか。◆愛知県に初めて出来た高校の女子公式野球部。至学館高校公式野球部の深澤美和監督は、至学館大学の前身、中京女子大公式野球部の元キャプテン。その後、プロ入りもしたが、2年で引退を余儀なくされる。それでも母校に戻り、後輩の育成に努める彼女の「野球」への原動力とは。◆ほとんど知られていない事実だが、野球女子日本代表「マドンナジャパン」は、男子の「侍ジャパン」が達成できなかった世界3連覇を成し遂げている。サッカーの「なでしこジャパン」と比べると著しく知名度が劣る「マドンナジャパン」。その取材を長期にわたって継続しているノンフィクションライターの長谷川晶一氏が番組ナビゲーターとなり、野球に打ち込む「野球女子」の真実に迫る。


cinematic_blurドキュメンタリーdirections_bikeスポーツtvテレビ番組
SBCスペシャル 老いて笑って愛して生きて ~宅老所あったかいご奮闘記~

決してきれいごとではすまない介護の世界。「その人らしく」暮らすためにはどうすればいいのか。宅老所に通うお年寄りと、その家族や介護職員たちとの人間模様を通して、老いを生きることの苦楽を見つめる。◆長野市松代の宅老所“あったかいご”。12年前に開設され、長野県内では宅老所のさきがけとなった。自宅で暮らす介護の必要なお年寄りが、昼間の時間を過ごしている。身体的な介護が必要な人、認知症の人、軽度から重度まで様々だ。管理者の倉田雅恵さんを中心に、手間を惜しまず一人一人に寄り添いたいと介護を続けている。「年をとれば体も弱るし若い頃と同じにいかないのは当たり前。それは責められることじゃない。そういうことも笑ってやり過ごせる人間関係や場所であったらいい」と倉田さんは語る。◆介護保険制度ができて10年余り。現場には効率が求められ、小さな事業所は常に存続の危機と隣り合わせだ。それでも宅老所の日々には、長年苦労を重ねてきたお年寄りが、尊敬されて愛されて、笑って堂々と生きられる、そんな社会への希望が映し出されている。元気でも、元気じゃなくても、それぞれの個性があふれだしている家。そんな宅老所“あったかいご”の心温まるような、身につまされるような、2010年春から3年間の記録。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
NNNドキュメント’13 私のボスは外国人 ~文化の壁を打破せよ!~

マサコは2012年7月、大阪にアジア初出店した人気雑貨店「タイガー」の店舗統括マネジャー。「タイガー」はヨーロッパで16か国160店舗を展開するデンマーク発祥の人気雑貨店。ヨーロッパ以外では日本が初出店となり、立ち上げのためにデンマーク人のボス、クラウスが1人で日本へ派遣されていた。◆マサコが採用されたのは、1号店オープンの2か月前。初出店にもかかわらず、「タイガー」は日本でのマーケティングをせず、デンマーク流をそのまま踏襲することが既に決まっていた。マサコは店舗立ち上げに関わる全てを一身に背負うことになるが、残業は許されず、スタッフも最小限で準備を進めていくというのが、ボスであるクラウスのやり方だった。日本の老舗百貨店で12年のキャリアを積んでいたマサコは、日本の商慣習や文化に無知なクラウスの仕事ぶりに不安や焦りを募らせ、彼女の考えや方策を提案するが、理解されずに苦しむばかり。◆何とかこぎ着けた1号店のオープンは、行列が途切れない盛況ぶり。しかし、日本市場をまったくマーケティングしていなかった「ツケ」は、オープン初日から回ってきた。需要予測の甘さ、物流システムの不備からくる商品不足。記念すべき1号店は、オープンしてすぐに異例の長期休業に追い込まれてしまう。◆クラウスにとっても、初めて直面する「異文化の壁」。二度と同じ失敗は許されない。マサコとクラウスはどうやって壁を乗り越え、1号店を軌道に乗せていくのか。文化の壁による苦労、失敗、そこから学ぶものとは…。国際交流の原点を見つめる。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.