テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

テレメンタリー2013 この手を離さない ~認知症の妻と生きる~

番組ID
208498
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2013年04月28日(日)05:20~05:50
時間(分)
26
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
ABCテレビ(朝日放送)
製作者
ABCテレビ(朝日放送)
制作社
ABCテレビ(朝日放送)
出演者
ナレーション:宮迫博之
スタッフ
撮影:藤井啓之、撮影助手:山本耕之、撮影助手:本田義博、編集:伴藤優、効果:岡田勉、MA:前田陽一、題字:絞谷充孝、ディレクター:森川亜紀、プロデューサー:藤田貴久
概要
大阪府堺市に住む中静さん夫婦。6年前、妻の弘子さんが認知症と診断された。以来、食事、洗濯、そして化粧にいたるまで、日常の全てを夫の誠さんが支える。外出する時には、迷子にならないようにと、ふたりは必ず手をつなぐ。一方で弘子さんの病気は、この1年で確実に進行していた。認知症は根本的に治すことが難しいとされている病気だ。いつ誰に発症するか分からない認知症。その時、あなたは妻を、夫を支えられるか。

同じ年代の公開番組

どさんこドキュメント 生活保護を考える 生きる権利 問い続けた637日の記録

懸命に生きようとする若者、世間の目を気にして細々と生きる高齢者、苦悩の果てに自ら生きる権利を捨てた親子…。取材班は様々な人生と向き合ってきた。取材の発端となったのは、2012年1月、札幌市白石区で40代の姉妹が遺体で見つかった問題だ。姉は生前3度も生活保護窓口を訪ねていたのに、保護には至らなかった。“最後のセーフティネット”と呼ばれ、生活困窮者を救うはずの制度が、なぜ…。◆今、生活保護に何が起きているのか。STV報道部では取材班を結成し、シリーズ「生活保護を考える」と題して、さまざまな角度から取材と放送を繰り返してきた。600日を超える取材からは、それまでなかなか表には出てこなかった生活保護の実態が見えてきた。繰り返し報道される不正受給は全体のごくわずかに過ぎないという事実、高齢受給者を増やす年金政策の不備、制度の根幹を揺るがしかねない急増する“生活保護予備軍”の存在、そして、保護へ厳しい視線が起こしたあまりにも痛ましい事件…。◆生活保護の実態を知る度に、取材班の保護への認識は徐々に変わっていった。生活保護とは、私たち誰もが生まれながらに持っている“生きる権利”を支えてくれる制度である。それが今、大きな岐路に立っている。長きにわたる経済の停滞と繰り返される政治の混乱で、国民の生活は苦しくなる一方だ。誰もが懸命に生きる中、生活保護への風当たりは強まってきている。しかし番組では、私たちの“生きる権利”について、いま一度冷静に考えることを提案する。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ドナルド・キーン先生日本人となる ~その半生に込められた日本への思い~

3・11東日本大震災の発生を機に、ドナルド・キーン先生は「日本永住」「日本国籍取得」の決意を表明した。そのニュースは大きな反響と感動を呼び起こし、悲しみを胸に秘めて懸命に復興に励む日本の人々への温かいエールとなった。キーン先生の決断の奥にある、日本と日本人への思いに密着する。◆震災後に「日本人になる」と表明したキーン先生の、ニューヨークでの日常から番組は始まる。コロンビア大学での最後の講義や退官セレモニーをカメラは追い、学生たちや取材陣に心境を明かす姿を見つめる。そして、日本文学との出会いは1940年「源氏物語」であったというエピソードから、先生の半生を自身の語りと貴重な歴史的資料や証言、再現映像などで描く。70年以上にも及ぶ長い時を日本文学一筋に生きたキーン先生。日本人とどのように関わり、どのような思いを抱き、研究著作活動を進めてきたかを明らかにしていく。◆キーン先生はニューヨークから日本に戻ってまもなく中尊寺を訪れ、「この人々と共に生き、共に死にたい」と表明した思いの真意を聴衆に語る。日本に魅せられた一人の人間、ドナルド・キーンの半生を通して日本と日本人を見つめるドキュメンタリー。(初回放送:2011年10月16日「ブルボン・カルチャースペシャル」)


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
木曜ドラマ DOCTORS2 最強の名医〔9・終〕

普段は患者に笑顔で優しく接するスゴ腕の外科医だが、自分が信じる医療のためなら目的・手段を選ばない非情な一面も持ち合わせている医師・相良浩介。全ては患者のため、スーパードクター相良が腐りかけた病院に鋭いメスを入れる医療ドラマ。(パート2/2013年7月11日~9月5日放送、全9回)◆最終話。肝臓ガンに加え、血管内平滑筋腫瘍という難病を併発している入院患者・奈加子(あめくみちこ)から、主治医になってくれるよう依頼された相良(沢村一樹)たち。だが、堂上総合病院には彼女の病気に対応出来る心臓血管外科が無い。相良は西都大学病院を訪れ、医学部長の松田(小日向文世)に合同オペを持ちかける。今までに例のない民間病院との合同オペに、消化器外科の諸星(篠井英介)や心臓血管外科の東条(野村宏伸)をはじめ、院内から猛反対を受ける松田。一方、堂上総合病院でも当然のように反発する森山(高嶋政伸)をはじめ、たまき(野際陽子)、和枝(伊藤蘭)、佐知(比嘉愛未)らも不安を隠せない。果たして相良たちは西都大学病院との合同オペを無事、行うことが出来るのか。そして奈加子の信頼に応え、彼女の命を救うことが出来るのか?


recent_actorsドラマtvテレビ番組
UMKドキュメンタリー 東北に笑顔の華を咲かせましょう ~日向ひょっとこ踊りの絆~

2011年9月、宮崎県の日向市は東日本大震災被災者を励ますため、「日向ひょっとこ踊りを東北に届け隊」を派遣した。その訪問で見た物は、震災現場の衝撃的なまでの惨状だった。しかし、ユーモラスな踊り「日向ひょっとこ踊り」は、被災地の皆さんに笑顔を届けることができた。◆同年12月、「日向橘ひょっとこ踊り保存会」上山会長・高橋副会長の2人は、宮城県気仙沼市を訪問し、ひょっとこ踊りを習いたいという地元ファンに踊りを教え、被災者の皆さんの前で披露した。厳しい寒さ、見通しの立たない生活の立て直し。つらい日々が続く仮設住宅地に、踊りと笑いで支援を行った。◆そして2013年3月11日、東日本大震災から丸2年。3年目の気仙沼市を再び訪問することを、上山会長と高橋副会長は決めた。東北で笑顔の華を咲かせて欲しい…。そんな一心でもう一度気仙沼に向かう2人。はたして東北にひょっとこ踊りを広める事はできるのか。日向ひょっとこ踊り交流で、被災地の実態をドキュメントする。


cinematic_blurドキュメンタリーgroups芸能・バラエティーtvテレビ番組